皆さん、ご無沙汰しております(汗)
もう夏、えっ!って感じで一四半期が終了しました。
今年も強烈に暑い夏がやってきてますね。もう恒例になっていますが、晴天の時は日中の外出は厳禁な状態、日傘をささないと焼かれてしまいます。いやはやなんとも。
日本はもう既に亜熱帯化(いや下手すると熱帯化)しており、温帯に住んでいるという考えを改めないといけないなあ。
AI革命がこのような地球規模的な問題を解決してくれる一助になってくれれば嬉しいと思うのは甘いですかね...
アセット・アロケーション
ポートフォリオ
日本株
・個別株64銘柄
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
外国株
・KXI
・ニッセイS米国連続増配株式インデックスファンド
・eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
・SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
・ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
国内債
・個人向国債変動10年
バランスファンド
・ニッセイ・インデックスバランスファンド 4資産均等型
売却
・One-企業価値成長小型株ファンド
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・東京海上セレクション・物価連動国債
入替え
・SMT米国株配当貴族インデックスオープン
→ニッセイS米国連続増配株式インデックスファンド
マーケット所感
相変わらずボーナスステージが続いていますね。が、相変わらず日本の中小型株は弱い。
新NISAの影響が多少?いや大夫あるのかも…
エヌビディアをはじめとしたテクノロジー関連で構成されるNASDAQが高値を更新し続けて相場の牽引役になっています。
1980年位からITバブル崩壊まで米株は20年間の上層相場を演じていますが、それを彷彿とさせる?!市場環境になっています。
現状に例えるとリーマンショックがあった2008年からだとするとあと4年間は続きそう?!
それまでにブラックマンデーⅡがあるかな…
投資アクション
今期は動きました。テーマは信託報酬の割高なファンドの整理とポートフォリオのシンプル化。全然シンプルでないですが(汗)
ぼったくり信託報酬のアクティブファンドOne-企業価値成長小型株ファンドを遂に売却しました。私が買った時は中期的にインデックスを凌駕していましたし、そこそこのファンドで分散投資の一環で保有していました。3年間我慢?しましたがグロース市場が悲惨なことが原因でファンドのパフォーマンスは上がりませんでした。決して悪い投信ではないと思いますが、マーケットのトレンドが大型株中心だから仕方がないですね。ホント”市場に長期で勝つのは難しい”それを実感しました。
また小型株のパフォーマンスはインデックスを上回るというアノマリーを信じて保有していたEXE-iグローバル中小型株式ファンドも保有期間10年近くの投信も売りました。
そして物価連動国債ファンドも運用の複雑さから、値動きに合理性がないので売却しました。債券部門は個人向け国債変動10年に統一します。
あと、分散投資の一環で米国連続増配ファンドを保有しています。SMTから手数料の安いニッセイに振り替えました。
でも課題である”特定口座分のNISAへの振替”は実行に至っていません。
いろいろ理由はあるのですが、定期売却と積立投資のセットで植え替えていこうかなと思っています。この辺難しい。(今年から投資を始める人が羨ましい!)
以上が今期の動きです。
インフレ時、昨日の高値が今日の安値。長期的にインフレにもっとも強い資産である株式を保有していないと普通の生活もままならないかも、そんな時代がすぐそこに来ています。
資源もない国で生きていくためには、それを持っている国・会社に投資することで間接的にそれを保有することが必須ですね。
さいごに
結構いい年齢になってきましたが、あまりディフェンシブにならず運用をしながら取り崩すいい感じの投資を楽しみながら続けていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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