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2018年9月30日日曜日

2018/09末 ポートフォリオ


2Q所感
サッカーワールドカップも終わり、記録的な暑い夏も過ぎ去り、通常通りの秋がやってきました。本当に今年の夏は暑かった。また、かなりの天候不順と地震で関西地方は不運の時期でした。幸い私の住む地域は被害が少なく(といっても子供の通う学校の野球バックネットが台風風で崩壊しましたが)感謝感謝です。
マーケットは今期も米国株が堅調でした。トランプ相場が継続していますが、その影響度は減ってきているように思います。米国中間選挙のアノマリーでマーケットはもう一段の相場がありそうな気がします。そこで米国株はいったん天井を打つような気がします。慎重にいきましょうね。

今期の変化
「げんせん投信」を売却しました。JPX日経中小型インデックスに資金を振り替えました。今期は積み立て投資以外にJPX日経中小型インデックスとTORANOTECアクティブジャパンとDC内の新興国株式をスポット投資をしました。
安くなっている資産中心にスポット購入する方針でいきます。

今期も働いていれば毎月確実に入ってくるサラリーの有難みを感じながら、マンパワーとエクイティパワーの両輪がうまく稼働していきたいものです。

【アセットクラス明細】

日本株
・個別株30銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
・TORANOTECアクティブジャパン
 外国株
・KXI
・VGK
・POT
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
 国内債
・個人向国債変動10年
・eMAXIS Slim 国内債券インデックス
・明治安田社債アクティブ
 外国債
・豪州ゼロクーポン債
 NISA
・野村つみたて外国株投信
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託

2018年6月30日土曜日

2018/06末 ポートフォリオ



1Q所感
3カ月あると世界情勢はいろいろと変化がありますね。トランプ相場が継続しています。マーケットの流行はトランプの言動で一喜一憂する展開になっています。やはり金融の世界も米国中心なことがこの3か月見てもわかります。
サッカーのワールドカップも開催中で、日本が、なんと!決勝トーナメントに進出が決まりました。西野ジャパンにマイアミの軌跡が蘇ってきそうです。次のベルギーに勝って、順当にいけばブラジルと対戦する組み合わせになっています。何か因縁めいた感があります。
とにもかくにも次のベルギー戦を勝利しベスト8という歴史的瞬間をみたいものです。

今期の変化
前期に売却した、「げんせん投信」を買い戻しました。もう少し長い目でこの投信を検証していこうと思います。あと以前から気になっていました「TORANOTECアクティブジャパン」を組み入れています。信託報酬の安価と良好なパフォーマンスが組み入れの決定になりました。
あと国内債の積み立てを再開しました。これはSBIポイントの関係で組み入れています。とくに国内債は割安とは言いにくいので様子を見ながらの買い増しとなると思います。
あとNISA積み立てファンドをeMAXIS Slimに変更しました。インデックス投信はeMAXIS Slimで決まりですかね。

今期も働いていれば毎月確実に入ってくるサラリーの有難みを感じながら、マンパワーとエクイティパワーの両輪がうまく稼働していきたいものです。
今年度もマネーという木にドルコストという栄養を与えて育てていきます。

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株30銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
げんせん投信
TORANOTECアクティブジャパン
 外国株
・KXI
・VGK
・POT
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
 国内債
・個人向国債変動10年
eMAXIS Slim 国内債券インデックス
明治安田社債アクティブ 
 外国債
・豪州ゼロクーポン債
 NISA
・野村つみたて外国株投信
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託

2018年4月9日月曜日

車の自動運転はありえない

春の交通安全運動期間に入っていますが、皆様車の運転には十二分に気をつけてくださいね。春は季節の変わり目でボーっとしやすい時期です。それに加えて花粉が飛び交っています。今年はヒノキの花粉が例年以上に飛散しており、私もいつも以上に花粉症状が悪化しています。早く終わってほしいぃ。

今日は花粉の話ではなく、自動運転のはなしです。
米国で事故が起きていますが、結論から言えば表題とおり、車の完全自動運転はありえないと思います。列車でさえ未だ人が運転しているのですから、そちらの完全自動運転が実現されれば、自動車の半自動車運転はありえると思います。
恐らくトヨタの技術者なんかはわかっていると思いますが、それでも時流の技術を開発していかなければならない世界的企業は気の毒だと思います。(その開発費も自動車の価格に含まれていますので、車の保有者も応分に負担しているんですけどね...)

事故が起こったらいったいだれが責任をとって、どんな形で解決されるのでしょうか?
もし部品に不具合があったら、そのリコール費用だけでシートベルトのタカタのように組織次第がなくなってしまうのではないのかな。

また、車の自動運転が実現されると車の魅力がまったくなくなると思います。運転こそ楽しいものではないのでしょうか?私なんか自動運転の車に乗ったら不安でしかたないと思います。
何のための自動運転なんでしょうね。AIやら自動何とかやら、そんなに人件費を削りたいのでしょうかね。この世の中人がいることで成り立っているのではないの...

話は少し飛びますが、TVで、あるデイサービス施設の特集がありました。そこはバリアフリーではなく、バリアバンバンありの施設でした。そこで暮らす高齢者はいきいきとして楽しく過ごしていました。いろいろな機能が回復したとも言っていました。
自動運転と関係がないと思われますが、人間はやはりアナログ的な動物のような気がします。
私が若いころはマイカーを自分でチューニングできました。それが車の面白さでありました。
自分の分からないところで操作、動いている物体って、なにか納得できない私は古い人間なのかな。