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2019年10月2日水曜日

2019/09末 ポートフォリオ

201902Q所感

今期のポートフォリオの状態も前期とほぼ変わらずです。

前期同様、米中貿易戦争の影響がマーケットを左右しています。英国のブレクジットもどうなることやら。欧州株のパフォーマンスが相変わらず悪いですね。配当利回りは高いようですが、完全に米国株に置いてきぼりになっています。といっても日本株も新興国株も似たり寄ったりの感じですが、米国株一人勝ちはいつまで続くのでしょうかね。

売られ続けたものは必ず逆襲があると信じているのですが、結構な期間裏切られ続けています。海外投資を始めたころ米国株が上下したら、その他の国の株もその国の事情にかかわらず連動して下がるなあと感じていましたが、近年は上下の割合が米国株よりになっていますね。どんどん米国株以外の株式が置いてきぼりになっています。ここまで差がつくとは思いもしませんでした。というのは私は分散投資をとって世界株優先で投資しています。それに追いつくのには何年かかるやらわかりません。
投資の未来は本当にわかりません。

さてさてスポーツの話題に。
いよいよラグビーのワールドカップが日本で始まりました。チケットは取れていないのでTVで観戦しています。日本10月初め現在予選2勝でトップに立っています。特にスコットランドに完勝した試合は素晴らしかったです。前回の南アフリカに勝利した時とは違う感じでした。買って当然の練習、戦略があったと思います。
元神戸製鋼の平尾さんに見せてあげたかったな~と本当に思います。彼が現役の時の日本代表は選手全員日本人でした。今のチームは多国籍化して純粋の日本人代表チームではありません。(帰化しているという意味では全員日本人ですが...)
でもまあ、それを差し置いても素晴らしいチームになっていると思います。

ラグビーのワールドカップを見ていて感じたことですが、現状の国力を少なからず反映しているような感じを持ちました。世界ランクの上位になっている国も実際本番で戦いとみるとそれほどでもなかったりします。特に欧州の国々は6か国対抗戦などの戦いが実力を決めるようですが、景気の良くない欧州がそのまま今回の戦いに反映されていると感じるのは私だけでしょうか?バイアスのかかった見方かもしれませんが、ニュージーランドや米国などに勢いを感じました。プロスポーツの世界もお金で左右されるところもあると思いますので、景気というのはそういうところにも影響するものだなと思います。
衰退する日本が優勝することになればこの仮説は???ですね。
どうなるかたのしみです。

今期も働いていれば毎月確実に入ってくるサラリーの有難みを感じながら、マンパワーとエクイティパワーの両輪をうまく稼働していきたいものです。

今期の変化
ポートフォリオに換算していないDC分で金投資信託を売却しました。なんとかプラマイイーブンでの処分です。3年ほど保有しましたので信託報酬年1%は取られていますが...
インフレに強いとの噂に最高値から少し下落した1500位で購入しました。そのまま保有して金の分散効果を見ても良いのですが、信託報酬が高いので(当時はこれくらいが安かった)一旦売却となりました。今は結構安い信託報酬のものが出ているので、金ショックが来たらそれを購入するかもしれません。でも超長期で金のパフォーマンスを調べてみると債券なんかより悪いようです。リーマンショック以来高パフォーマンスを誇ってきた金は米ドルの金利高によってその輝きを失っています。ここ数カ月金利安に反して少し反発していますが、今後はどうなるのでしょうかね?...
ウォッチは続けますが、投資先としては微妙かも。
あと債券がバブッていたので、明治安田社債アクティブを全額売却し、ふただび積み立て投資しています。
今期はこんな感じですかね。

So that happiness comes to all of you!

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株40銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
・TORANOTECアクティブジャパン
・SBI小型成長株ファンド ジェイクール
・野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)
 外国株
・KXI
・VGK
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
・農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド
・米国株配当貴族インデックス・オープン
 国内債
・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ
 外国債
・豪州ゼロクーポン債
 NISA
・野村つみたて外国株投信
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド

2019年6月29日土曜日

2019/06末 ポートフォリオ


201901Q所感

ポートフォリオの状態は前期とほぼ変わらずです。

新年度に入ってもマーケット氏は米中貿易戦争のネタを気にしているようです。
G20が大阪で開催していますが、私が若いころはG7であったのですが、いつ頃からG20になったのか調べてみました。
第1回は2008年の11月米国で開かれました。2008年11月といえばリーマンショック真っただ中の頃ですね。世界経済が膨張し、G7だけでは金融危機が回避できないことから20か国で開催するようになったとか。
改めて2008年の金融危機は凄まじいものであったかということですね。私も体験しましたが、本当にすごい一言でした。株式、為替のボラティリティが凄まじかったです。
100年に一度のことなどと言われましたが、今思うとそうなのかもしれません。2008年以降も暴落は起きていますが、リーマンショックの時に比べると大型株に関してはしょぼいかもしれませんね。でも日本株の個別株(特に小型株)に関してはかなりの調整局面にあると思います。高値の半値水準にある銘柄がたくさんあり、売られすぎのような気もしますが、外国人が売買の多くを占めている日本市場では評価的にそうなってしまうのかもしれませんね。私的にはかなり良い水準にきているので、大きく動いてもいいような気がしますが...

はなしは変わりますが、人生何があるかわかりませんということがつい最近起きました。
私自身ではありませんが、子供に関すること。終わりは突然にやってくるものだと痛感させられる出来事です。日々を大切に丁寧に生きていかなければいけないと改めて考えさせられました。(つねづね思っているのですが、実際ことがらが起きてしまうと実感します)
良いことも悪いことも結果と原因があります。そこのところを追及してできるかぎり快適な人生を送ることができるようにしたいものです。

自分という存在は本当にちっぽけな存在で、この世からなくなっても世界は何も変わらない。いつものことですが、この世に存在するひと時を自分なりに充実させてい行きたいと思う今日この頃です。センチになってすみません。
今期も働いていれば毎月確実に入ってくるサラリーの有難みを感じながら、マンパワーとエクイティパワーの両輪をうまく稼働していきたいものです。

今期の変化
楽天全米株式インデックスファンドを売却しました。流れに任せて高値の時に買いました。元に戻って時点で売却しました。ほかにいい商品がでていますのでそちらをウォッチします。新たにSBI小型成長株ファンド ジェイクール、NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)を買い付けています。前者は上場間もない成長株を中心に組み入れている投信で、個人ではなかなかフォローしきれない個別株をまとめたファンドです。以前から気になっていて販売停止になっていましたが、年末の調整時期に販売再開をしていましたので買い付けました。後者は等分散高配当銘柄投資をしており、利回りも4%を超えている、また今後の成果に期待したいと思い購入しました。どちらも信託報酬はお高めなので、様子見で買い増していく予定です。
日本個別株は近年株主還元策を積極的にするようになってきています。高配当銘柄がゴロゴロを有りますが、今の日本株はどうなんでしょうね。私は本当にお買い得なような気がしますが、やはり日本の人口問題があたまをもたげているのでしょうか?

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株40銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
・TORANOTECアクティブジャパン
SBI小型成長株ファンド ジェイクール
野村日本株高配当70連動型上場投信 (1577)
 外国株
・KXI
・VGK
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
・農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド
・米国株配当貴族インデックス・オープン
 国内債
・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ
 外国債
・豪州ゼロクーポン債
 NISA
・野村つみたて外国株投信
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託

2019年3月30日土曜日

2019/03末 ポートフォリオ


201804Q所感

昨年の12月に不機嫌だったミスターマーケットが少し機嫌を直したのか、アメリカ株式はほぼ高値圏まで戻しています。まだ不安定要因はたくさんあるのですが、マーケットに関してはそれらを織り込んだ形で次の景気を読みに行っているといった感じになっています。新興国株式に関してはブラジルとインド、東南アジア以外は低迷を続けています。御多分に漏れず、欧州、日本株もそれらの国との関連および地域独自のリスクを懸念してかアメリカ株式についていけていません。
やはりアメリカ株式の優位性はあるのかな~。
私は自分の自国資産のバイアスから市場の平均にツイテいけてないようです。まああまり気にしていませんが...

米中次世代通信規格戦争が終結するまでボラティリティが高い状態が継続しそうですね。
5Gの握る国が次の世界を支配することになるのですから、トランプが躍起になって中国企業を排除するのは当たり前のことですね。
私実はファーウエイのスマートフォンを使用しています。情報漏洩懸念有ありですが、それ以外は非常に優秀な機器だと思います。日本、米国以外ではこのメーカーの端末が最も勢いがあるのではないでしょうか?中国のコピー技術、いろんな意味で恐るべしです。
昔(30年ほど前のこと)、中国に旅行した友人がラーレックスの時計を買ってきてつけていましたが、その商品も言われないと全く本物と見分けがつかないものでした。モラルやプライドの話は別にして、コピーテクニックは長年の蓄積は、一種芸術の域に達しているのではないでしょうか?文化といってもいいかもしれません。

人間は他の人の真似をすることから成長することも多いと思います。いろいろな真似、文化を吸収して現在のカタチになっています。これは産業や国レベルにでも共通のことでしょう。問題は一握りが利益を独占しようとすることにあるような気がします。
世界中がいろいろな利益を享受し合って、皆が幸せになるようにできたら一番いいのになと思いますが、それは理想なのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

話は飛びましたが、今期も何とか無事に?!資産を減らすことなく終えることができました。しばらくは餅つき相場が続くと予想します。次の飛躍に向けての字固めの時期に入っています。
来期はリスク資産は維持しつつ、後追いはしない方針でマーケットに臨んでいくつもりにしています。
一番大切なのはそれから退場させられないようにすることだと思います。
アセットアロケーションに基づいた行動をしていきたいと思います。

さあ、今年から注目スポーツイベントがやってきます。たのしみです。

今期の変化
外国株NTR(旧POT)を売却しました。カナダのカリウムの会社です。あまりよく調べないで、あるブログでの評価で2014年に購入しましたが、その後エネルギー関連は売られまくっていますので散々なことになっていましたが、ようやくこのところ原油価格が回復してきましたので、関連銘柄も値を戻し始めています。一般口座で保有していた、あと少しリスクが高いのとカナダ株式は税金が高いため売却しました。
今後も一般口座では以前の記事の理由で売却していくつもりです。

NISA積み立て商品をeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)・eMAXIS Slim 先進国株式インデックスにしました。制度上NISAは欠点があり、終了時含み損を抱えてしまうを何のメリットもない商品であるため、リスクの少ない2商品に分散積み立てします。
あとサテライトで農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド・米国株配当貴族インデックス・オープンを積み立て投資開始しました。前者はバフェット型の理念をお持ちなこと、後者はシーゲル型の理念での様子見投資をします。インデックスを上回る成績を残すことができるか肌で感じるためです。

来期も働いていれば毎月確実に入ってくるサラリーの有難みを感じながら、マンパワーとエクイティパワーの両輪をうまく稼働していきたいものです。
マンパワーがパワーが少なくなっているため、また自分の健康寿命も減ってきているため、リタイアの時期を探っている状況です。
自分が人間でなくなってきているのを体の変調ですごく感じるようになってきました。
身体のあちこちで、「休めば治る」ということが不可能なことが度々起こるようになってきました。健康はお金で買えることのできない資産であることが自分の体で感じとっています。
明日この世にいなくなっても後悔のない時間をおくりたいものです。

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株30銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
・TORANOTECアクティブジャパン
 外国株
・KXI
・VGK
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
・農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド
・米国株配当貴族インデックス・オープン
 国内債
・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ
 外国債
・豪州ゼロクーポン債
 NISA
・野村つみたて外国株投信
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・楽天全米株式インデックスファンド
 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託