2021年7月1日木曜日


 2021 1Q所感

2021年もまたまた半分が終了しました。日本は相変わらずコロナ騒動が一向に収まらず、ワクチン接種も高齢者中心に進みつつありますが、なんとなくイマイチな雰囲気です。
オリンピックもあと一月足らずで開催予定日が迫っていますが、どうなるんでしょうね。

マーケットは全般的には堅調でありますが、日本株の上値の鈍さに正直嫌気がさしています。
書店の経済コーナーは米国株投資入門書がずらりと陳列され、さも米国株が天井をつけてもおかしくない兆候が生じています。
米国株ブーム?はこのまま継続していくのかはわかりませんが、少なくとも日本株よりは投資効率は良さそうと思わせますね。
投資にブームはつきものですが、過去のファクトで証明された米国株はこれからも資産運用の主役であり続けるのでしょう。

米国を中心とした自由主義市場経済はパンデミック下で更に輝きを増し、次の時代もクリエイトしていくことでしょう。
アングロサクソン系のDNAは昔から開拓精神旺盛な民族。現代の資本市場とベストマッチングしています。マネー資本市場の行く末に訪れる〇〇市場が到来するまではそこにベットすることが最も効率的な資産運用の処方箋なのかも...(農耕民族は投資に向かないのかな)

弱小投資家は出来る範囲で全世界のストックを保有し続け、天才が創り出す創造物の恩恵を預かりましょう。

So that happiness comes to all of you!

 ポートフォリオの内訳

今期はほぼ前期と変わりません。(資産総額は増えていますが)
クラスの配分割合が若干変動していますが、理由は、民間の個人年金が来年4月から支給されるのでそれを加味したパーセント配分にしました。
あと個別株でソフトバンクGを少し買いました。孫さん言われる”AI革命”に共感し、ベットしてみたいと思いました。(どうなることやら)

所感でもふれましたが、全般的には好調を維持していますが、日本株は冴えませんね。日本株の比率が高めなホームバイアス狂の私ですが、いつか飛び立ってくれるとずっと期待しているのですが...

前期にも記しましたが、自分の時間資産の減少とともに、複利パワーが減退を止めることは出来ないので、保守的なポートフォリオにしています。良く言えば”明日リーマンショックが起こっても耐えることができる!?、そして買い増しできる流動資産をたっぷりと温存している”ポートフォリオでインベストメントを継続していこうと思います。

それにしても日本株の飛躍はいつになることやら...


日本株

・個別株40銘柄
・結い2101
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
・One-企業価値成長小型株ファンド

 外国株

・KXI
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・MSTAM-SMT 米国株配当貴族インデックスオープン
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
・iFreeNEXT NASDAQ 次世代50


 国内債

・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ

 金

・MSTAM ゴールドインデックスオープン

バランスファンド

・ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

 IDECO

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
・日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・SBI全世界株式インデックス・ファンド
 


売却
なし

2021/6末 ポートフォリオ


 2021 1Q所感

2021年もまたまた半分が終了しました。日本は相変わらずコロナ騒動が一向に収まらず、ワクチン接種も高齢者中心に進みつつありますが、なんとなくイマイチな雰囲気です。
オリンピックもあと一月足らずで開催予定日が迫っていますが、どうなるんでしょうね。

マーケットは全般的には堅調でありますが、日本株の上値の鈍さに正直嫌気がさしています。
書店の経済コーナーは米国株投資入門書がずらりと陳列され、さも米国株が天井をつけてもおかしくない兆候が生じています。
米国株ブーム?はこのまま継続していくのかはわかりませんが、少なくとも日本株よりは投資効率は良さそうと思わせますね。
投資にブームはつきものですが、過去のファクトで証明された米国株はこれからも資産運用の主役であり続けるのでしょう。

米国を中心とした自由主義市場経済はパンデミック下で更に輝きを増し、次の時代もクリエイトしていくことでしょう。
アングロサクソン系のDNAは昔から開拓精神旺盛な民族。現代の資本市場とベストマッチングしています。マネー資本市場の行く末に訪れる〇〇市場が到来するまではそこにベットすることが最も効率的な資産運用の処方箋なのかも...(農耕民族は投資に向かないのかな)

弱小投資家は出来る範囲で全世界のストックを保有し続け、天才が創り出す創造物の恩恵を預かりましょう。

So that happiness comes to all of you!

 ポートフォリオの内訳

今期はほぼ前期と変わりません。(資産総額は増えていますが)
クラスの配分割合が若干変動していますが、理由は、民間の個人年金が来年4月から支給されるのでそれを加味したパーセント配分にしました。
あと個別株でソフトバンクGを少し買いました。孫さん言われる”AI革命”に共感し、ベットしてみたいと思いました。(どうなることやら)

所感でもふれましたが、全般的には好調を維持していますが、日本株は冴えませんね。日本株の比率が高めなホームバイアス狂の私ですが、いつか飛び立ってくれるとずっと期待しているのですが...

前期にも記しましたが、自分の時間資産の減少とともに、複利パワーが減退を止めることは出来ないので、保守的なポートフォリオにしています。良く言えば”明日リーマンショックが起こっても耐えることができる!?、そして買い増しできる流動資産をたっぷりと温存している”ポートフォリオでインベストメントを継続していこうと思います。

それにしても日本株の飛躍はいつになることやら...


日本株

・個別株40銘柄
・結い2101
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
・One-企業価値成長小型株ファンド

 外国株

・KXI
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・MSTAM-SMT 米国株配当貴族インデックスオープン
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
・iFreeNEXT NASDAQ 次世代50


 国内債

・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ

 金

・MSTAM ゴールドインデックスオープン

バランスファンド

・ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

 IDECO

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
・日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・SBI全世界株式インデックス・ファンド
 


売却
なし

2021年6月7日月曜日


 パンデミックの出口が見え始めてきた

以前の投稿でも言いましたが、現在先進各国は空前の金融計画経済資本主義化しています。

今後米国はルーズベルト大統領が世界恐慌時に行なったニューディール政策の現代版、”グリーンニューディール政策”を実行しようとしています。その金額が2兆ドル、日本円にして220兆円になります。想像もつかないような巨額の財政政策。でっかいアメリカはいろんな意味規模が日本とは違いますね。

現在進行中のコロナパンデミックは世界恐慌に匹敵するほどの歴史的な出来事です。
米国の思いきった金融政策がなければ、恐ろしい経済危機になっていました。
先進諸国は米国を習って同様の金融政策を行い、なんとかパンデミックという台風が過ぎるのを待っているという状態の中、米国は次の世界を見ています。

長いトンネルも出口が少し見えかけてきた世界ですが、もう少し先も見ていく時期にさしかかっているようです。

 米国はやはり世界の真のリーダーである

私は非常に複雑化してしまった現代社会に、自由資本主義経済と社会主義経済のいいとこ取りをすることに異論の余地はないと思います。
資本主義と社会主義。超複雑化した現在ではこの2つを明確に分けることすら無意味ですね。

ITをはじめバイオ、ヘルスケアのテクノロジーで、改めて米国は大きなアドバンテージを世界に見せつけています。
米国の何がすごいのか。そのスピードもさもありなん、リアルタイムで世界の問題解決を手掛けていることがすばらしいですね。結果的にその産業分野が高い競争力と収益につながっている。
そして米国は次にグリーンニューディールでSDGS達成に向けた?!取り組みで覇権を握ろうとしています。それが功を奏するかは別にして、世界のリーダーとしての懐の深さを改めて確認せざろう得ない。

 高度資本主義社会の未来とともに歩む

今後資本主義経済は米国を筆頭としたテクノロジーの発達とともに、どのような世界に向かっているのでしょうかね。

「FACTFULNESS」で世界の格差が縮まりつつあることがデータで証明されています。
きっと未来の地球は良くなるはずという共通認識さえあれば、地球環境の問題も転換期が訪れて、少しづつよい方向にむかうのではないかと私は信じています。
環境問題をはじめとした持続可能な地球社会の構築のために新たな挑戦が始まろうとしてます。

自分がかつてないレバレッジのかかった変革の時期に生きているということに幸運を感じ、天才たちが生み出すその変様を体感し、それとともに歩んでいきます。

資本主義経済はどこに向かうのか


 パンデミックの出口が見え始めてきた

以前の投稿でも言いましたが、現在先進各国は空前の金融計画経済資本主義化しています。

今後米国はルーズベルト大統領が世界恐慌時に行なったニューディール政策の現代版、”グリーンニューディール政策”を実行しようとしています。その金額が2兆ドル、日本円にして220兆円になります。想像もつかないような巨額の財政政策。でっかいアメリカはいろんな意味規模が日本とは違いますね。

現在進行中のコロナパンデミックは世界恐慌に匹敵するほどの歴史的な出来事です。
米国の思いきった金融政策がなければ、恐ろしい経済危機になっていました。
先進諸国は米国を習って同様の金融政策を行い、なんとかパンデミックという台風が過ぎるのを待っているという状態の中、米国は次の世界を見ています。

長いトンネルも出口が少し見えかけてきた世界ですが、もう少し先も見ていく時期にさしかかっているようです。

 米国はやはり世界の真のリーダーである

私は非常に複雑化してしまった現代社会に、自由資本主義経済と社会主義経済のいいとこ取りをすることに異論の余地はないと思います。
資本主義と社会主義。超複雑化した現在ではこの2つを明確に分けることすら無意味ですね。

ITをはじめバイオ、ヘルスケアのテクノロジーで、改めて米国は大きなアドバンテージを世界に見せつけています。
米国の何がすごいのか。そのスピードもさもありなん、リアルタイムで世界の問題解決を手掛けていることがすばらしいですね。結果的にその産業分野が高い競争力と収益につながっている。
そして米国は次にグリーンニューディールでSDGS達成に向けた?!取り組みで覇権を握ろうとしています。それが功を奏するかは別にして、世界のリーダーとしての懐の深さを改めて確認せざろう得ない。

 高度資本主義社会の未来とともに歩む

今後資本主義経済は米国を筆頭としたテクノロジーの発達とともに、どのような世界に向かっているのでしょうかね。

「FACTFULNESS」で世界の格差が縮まりつつあることがデータで証明されています。
きっと未来の地球は良くなるはずという共通認識さえあれば、地球環境の問題も転換期が訪れて、少しづつよい方向にむかうのではないかと私は信じています。
環境問題をはじめとした持続可能な地球社会の構築のために新たな挑戦が始まろうとしてます。

自分がかつてないレバレッジのかかった変革の時期に生きているということに幸運を感じ、天才たちが生み出すその変様を体感し、それとともに歩んでいきます。

2021年5月31日月曜日



もう5月も終わりますね。また暑い夏がやってきます。

知らないうちにドル円が110円近くまで安くなってきています。
外貨資産が棚ぼた的に増えてうれしいですが、なんとなく最近の円安は気持ちが悪い気がしています。

長らく続いてきた”リスク回避の円高”ではなく、”リスク回避のドル高円安”になっているからです。為替の世界は深遠なもので不可解な動きをすることが多いようですが。

通貨のレートは短期的にはテクニカルによるところが大きいと思いますが、最終的には購買力平価に収斂するというのが通説。私もこの論は正しいと考えます。

購買力平価をマックのビックマックの値段を使って比べている”ビックマック指数”も参考になりますね。

 ビックマック指数で通貨の割高割安を知る

直近(2021年1月)のビッグマック指数ランキングを見てみます。


イギリスの週刊新聞エコノミストのWEBサイトから抜粋させていただきました。

レートの更新が1月と7月の年2回のようです。2021年1月の為替レートを元にした統計ですので対米ドルで104円前後だったでしょうか。今はその頃より円は安くなっていますね。

北欧3国がのみが米ドルに対して割高な?値段になっています。
さすが世界の幸福立国群だなとふと思いました。こんなところでも、ある意味価値の高い国として評価されているのでしょうかね。幸福度って大事かも...


 ドル円はこれから円高になる?それとも...

ビックマック指数では円はドルに対して35%前後割安で推移しています。
今後円はどこかで円高に向かうのでしょうか。それともさらに円安が進むのでしょうか。

国際的な取引では通貨の価値を一律に計ることはできないと思いますが、現在の円は少なくとも高くはないですね。日本の将来を織り込んだ値段になっているのかもしれません。

円が安くなるということは輸入品が高くなり物価に影響してきます。インフレの原因にもなりうるでしょう。しかも現在、国際商品価格は暴騰しています。

デフレの国日本?はインフレに向かうのか、それはなんとも言えませんが、少なくともインフレになる要素は整いつつあります。(私は日本は今までもデフレでなくインフレになっていた考えます)

 通貨価値の毀損に備える

かつて日本はデノミを行なった歴史があります。1946年に通貨切り下げが執行されていますから、ほんの75年ほど前の話です。

突然ある日から「100円が1円にしますのでよろしく」ということです。しかも当時は預金していたお金も少ししか引き出せなかったようです。
いやなんとも恐ろしいですが、国会で決まれば現在でもぜんぜんありえない話ではないのです。

デノミが起きるかどうかは別にして、われわれ一般人がインフレに対して備えることは必携です。ここ数十年、世界中でデフレだったのは日本だけでした。それは世界の非常識であります。そんなことが今後も続くことは思えないですね。

インフレに対して私達ができることは特にインフレに弱い資産である現金以外に資産を振り向けインフレヘッジしていくことですね。
コロナ後の世界を見据え、自分の資産配分を見直す時期に来ているのかもしれません。
ゴールドの資産配分を増やしますかね...

通貨価値を知る



もう5月も終わりますね。また暑い夏がやってきます。

知らないうちにドル円が110円近くまで安くなってきています。
外貨資産が棚ぼた的に増えてうれしいですが、なんとなく最近の円安は気持ちが悪い気がしています。

長らく続いてきた”リスク回避の円高”ではなく、”リスク回避のドル高円安”になっているからです。為替の世界は深遠なもので不可解な動きをすることが多いようですが。

通貨のレートは短期的にはテクニカルによるところが大きいと思いますが、最終的には購買力平価に収斂するというのが通説。私もこの論は正しいと考えます。

購買力平価をマックのビックマックの値段を使って比べている”ビックマック指数”も参考になりますね。

 ビックマック指数で通貨の割高割安を知る

直近(2021年1月)のビッグマック指数ランキングを見てみます。


イギリスの週刊新聞エコノミストのWEBサイトから抜粋させていただきました。

レートの更新が1月と7月の年2回のようです。2021年1月の為替レートを元にした統計ですので対米ドルで104円前後だったでしょうか。今はその頃より円は安くなっていますね。

北欧3国がのみが米ドルに対して割高な?値段になっています。
さすが世界の幸福立国群だなとふと思いました。こんなところでも、ある意味価値の高い国として評価されているのでしょうかね。幸福度って大事かも...


 ドル円はこれから円高になる?それとも...

ビックマック指数では円はドルに対して35%前後割安で推移しています。
今後円はどこかで円高に向かうのでしょうか。それともさらに円安が進むのでしょうか。

国際的な取引では通貨の価値を一律に計ることはできないと思いますが、現在の円は少なくとも高くはないですね。日本の将来を織り込んだ値段になっているのかもしれません。

円が安くなるということは輸入品が高くなり物価に影響してきます。インフレの原因にもなりうるでしょう。しかも現在、国際商品価格は暴騰しています。

デフレの国日本?はインフレに向かうのか、それはなんとも言えませんが、少なくともインフレになる要素は整いつつあります。(私は日本は今までもデフレでなくインフレになっていた考えます)

 通貨価値の毀損に備える

かつて日本はデノミを行なった歴史があります。1946年に通貨切り下げが執行されていますから、ほんの75年ほど前の話です。

突然ある日から「100円が1円にしますのでよろしく」ということです。しかも当時は預金していたお金も少ししか引き出せなかったようです。
いやなんとも恐ろしいですが、国会で決まれば現在でもぜんぜんありえない話ではないのです。

デノミが起きるかどうかは別にして、われわれ一般人がインフレに対して備えることは必携です。ここ数十年、世界中でデフレだったのは日本だけでした。それは世界の非常識であります。そんなことが今後も続くことは思えないですね。

インフレに対して私達ができることは特にインフレに弱い資産である現金以外に資産を振り向けインフレヘッジしていくことですね。
コロナ後の世界を見据え、自分の資産配分を見直す時期に来ているのかもしれません。
ゴールドの資産配分を増やしますかね...
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2021年5月26日水曜日



たいへん久しぶりの投稿になり、申し訳なく思います。
個人的な事情でいろいろとあり更新が滞ってしまいました。人間生きていればいろいろありますね...

さて今日はFIREのメリットについて思うことをつづります。

 FIREの最大のメリット

一言でいうと”1日24時間全てが幸せ時間で埋め尽くされる”ということです。

何をするのもOKです。何をしないのもOKということです。
その時その時間が愛おしい、食事をする時間はもちろん、歯を磨いたり、トイレに行ったり、空を眺めたりといった生活の中の何気ないひとときのすべてが幸福感に満たされるのです。
私はここにリタイア、FIREの最大のメリットを感じています。

サラリーマン時代に感じた”得も言われぬ不幸感”はまったくありません。
その日一日のスケジュールをすべて自分で決めることができることが、これほどの幸福感をもたらすとはリタイア以前は想像つきませんでした。

特に何をするというわけでもないですが、”自分の人生を生きている”感満載な日々を送っています。

 私のリタイア後の普通の一日スケジュール

6:00 起床
7:00 ニュース、SNS、マーケットチェックなど
8:00 朝食
9:00 ブログ更新やクリエイティブ活動ほか何してもOKな自由時間
14:00 昼食兼夕食(リタイアしてから1日2食になりました)
16:00 散歩などの自由時間
19:00 入浴
20:00 体のメンテ(筋トレ、ストレッチ)などの自由時間
22:00 就寝

どうでしょう、一日のほとんどが自由時間です。てか個人事業主で自分の好きな仕事をしている方なんかは同じような感じなんでしょうか。(だいぶ違うかな...)

 人は本来、自由な生き物である

古来人間はその日暮らしをしていたと思います。食べるものがなくなったら狩りに出たり、漁に出たり、木の実を取ったりしてその時を生き延びていました。もちろん獲物にありつけなかったり、魚が釣れなかったり、農作物がとれなかったりすることもあり、ストレスに晒されることも多かったでしょう。でもそれは自分で決めた行動による結果であり、サラリーマンのストレスとは全く質の違うものです。

自分の意志で次の行動を自由に決めることができる、それが自分の人生を生きるということではないでしょうか。
サラリーマンのように朝何時に出勤して、会社で集団の中でさまざまなプレッシャーを感じ、他人のふんどしを借りながら、好きでもない仕事をこなし、時間になったら帰宅する。学校を卒業して40年間(これからは50年間かもしれませんね)そんな人生を過ごすことになります。
社畜(人によれば会社を豚舎に例えておられます)とはよく言ったものだとつくづく思います。

 計画的な資産運用で誰でもそれなりの時期にFIREは達成できる

三菱系サラリーマン穂高さんのようにはなかなかできないと思いますが、計画を立て淡々と実行していくことで、誰でもそれなりの期間でFIREを達成できると私は思います。

アーリーリタイアに対するご批判もたくさんあるようですが、人生の一番いい時期を豚舎で飼われて続けたのですから、少しくらい勝手気ままな人生時間を過ごしても良いのではないでしょうか。

皆さん、早くこちらにいらしてください。

リタイア後の最大のメリット



たいへん久しぶりの投稿になり、申し訳なく思います。
個人的な事情でいろいろとあり更新が滞ってしまいました。人間生きていればいろいろありますね...

さて今日はFIREのメリットについて思うことをつづります。

 FIREの最大のメリット

一言でいうと”1日24時間全てが幸せ時間で埋め尽くされる”ということです。

何をするのもOKです。何をしないのもOKということです。
その時その時間が愛おしい、食事をする時間はもちろん、歯を磨いたり、トイレに行ったり、空を眺めたりといった生活の中の何気ないひとときのすべてが幸福感に満たされるのです。
私はここにリタイア、FIREの最大のメリットを感じています。

サラリーマン時代に感じた”得も言われぬ不幸感”はまったくありません。
その日一日のスケジュールをすべて自分で決めることができることが、これほどの幸福感をもたらすとはリタイア以前は想像つきませんでした。

特に何をするというわけでもないですが、”自分の人生を生きている”感満載な日々を送っています。

 私のリタイア後の普通の一日スケジュール

6:00 起床
7:00 ニュース、SNS、マーケットチェックなど
8:00 朝食
9:00 ブログ更新やクリエイティブ活動ほか何してもOKな自由時間
14:00 昼食兼夕食(リタイアしてから1日2食になりました)
16:00 散歩などの自由時間
19:00 入浴
20:00 体のメンテ(筋トレ、ストレッチ)などの自由時間
22:00 就寝

どうでしょう、一日のほとんどが自由時間です。てか個人事業主で自分の好きな仕事をしている方なんかは同じような感じなんでしょうか。(だいぶ違うかな...)

 人は本来、自由な生き物である

古来人間はその日暮らしをしていたと思います。食べるものがなくなったら狩りに出たり、漁に出たり、木の実を取ったりしてその時を生き延びていました。もちろん獲物にありつけなかったり、魚が釣れなかったり、農作物がとれなかったりすることもあり、ストレスに晒されることも多かったでしょう。でもそれは自分で決めた行動による結果であり、サラリーマンのストレスとは全く質の違うものです。

自分の意志で次の行動を自由に決めることができる、それが自分の人生を生きるということではないでしょうか。
サラリーマンのように朝何時に出勤して、会社で集団の中でさまざまなプレッシャーを感じ、他人のふんどしを借りながら、好きでもない仕事をこなし、時間になったら帰宅する。学校を卒業して40年間(これからは50年間かもしれませんね)そんな人生を過ごすことになります。
社畜(人によれば会社を豚舎に例えておられます)とはよく言ったものだとつくづく思います。

 計画的な資産運用で誰でもそれなりの時期にFIREは達成できる

三菱系サラリーマン穂高さんのようにはなかなかできないと思いますが、計画を立て淡々と実行していくことで、誰でもそれなりの期間でFIREを達成できると私は思います。

アーリーリタイアに対するご批判もたくさんあるようですが、人生の一番いい時期を豚舎で飼われて続けたのですから、少しくらい勝手気ままな人生時間を過ごしても良いのではないでしょうか。

皆さん、早くこちらにいらしてください。
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2021年4月10日土曜日


よく話題に出てくるお題目ですが、私見を述べてみたいと思います。

 都道府県別幸福度

各都道府県の住民へのアンケートによって「幸福度」を明らかにした統計があります。
それによると、
1.宮崎県
2.沖縄県
3.大分県
4.福井県
5.石川県
6.鳥取県
7.京都府
8.富山県
9.熊本県
10.香川県
以下鹿児島県、山梨県、高知県と続きます。

いわゆる田舎で低所得県がランキングの上位を占めているようです。
(やはり所得が高い仕事はストレスが高いということかな...)

 人の幸福はお金で買えるか

お金がないよりはある方が幸福度が、絶対的にも相対的にも高いですね。
しかし相対的な指標である幸福度は、絶対的なお金の量により比例的には高まりません。

あるデータで年収750万を超えるとそれ以上収入が増えても幸福度は上がりにくいのも事実です。
このあたりがお金で幸福を買える限界値なのかもしれません。
「幸福をお金で買う」という意味では、サラリーマンは自分の時間リソースを売って幸福を手に入れているのは間違いありません。

時間という貴重な資産はできるだけディスカウントしたくないし、すればするほど経済的自由、アーリーリタイアへの達成は程遠いものになります。
デフレ下の日本では不当に時間価値が安く売買されてきました。日本人の幸福度指数が低めなのもうなずけます。

 幸せ感は一人ひとりの心の持ちようで変わる相対的なもの 

幸福度が相対的なものである以上、一定水準以上の収入があれば気の持ちようで幸福度はかなり変わるものだと思います。
100年前の幸福度データは存在しませんが、もしその時の統計が存在したならばその時代のある所得水準が基準に限界幸福度が決まっていたでしょう。

私はここで言う限界幸福度地点がお金による幸福の限界であるとは思いませんが、その時代や住んでいる周りの環境、また人間関係が幸福度を大きく変えるものだとも思います。

同質性とでも言いましょうか、横並びであれば不幸には感じない、むしろ一番多い世帯収入層以上に金持ちであれば、もしかしたら異質な存在になり、仲間はずれにされたりして逆に不幸になってしまうこともある。
出る杭は打たれるという日本人の体質は世界で言う幸福度を大きく歪めるものになると思います。

一人ひとりが信念をもって日々生きていくことが、いろんな意味で大切ですね。
それは資産運用にも通づるところがありますが...

お金と幸せについて


よく話題に出てくるお題目ですが、私見を述べてみたいと思います。

 都道府県別幸福度

各都道府県の住民へのアンケートによって「幸福度」を明らかにした統計があります。
それによると、
1.宮崎県
2.沖縄県
3.大分県
4.福井県
5.石川県
6.鳥取県
7.京都府
8.富山県
9.熊本県
10.香川県
以下鹿児島県、山梨県、高知県と続きます。

いわゆる田舎で低所得県がランキングの上位を占めているようです。
(やはり所得が高い仕事はストレスが高いということかな...)

 人の幸福はお金で買えるか

お金がないよりはある方が幸福度が、絶対的にも相対的にも高いですね。
しかし相対的な指標である幸福度は、絶対的なお金の量により比例的には高まりません。

あるデータで年収750万を超えるとそれ以上収入が増えても幸福度は上がりにくいのも事実です。
このあたりがお金で幸福を買える限界値なのかもしれません。
「幸福をお金で買う」という意味では、サラリーマンは自分の時間リソースを売って幸福を手に入れているのは間違いありません。

時間という貴重な資産はできるだけディスカウントしたくないし、すればするほど経済的自由、アーリーリタイアへの達成は程遠いものになります。
デフレ下の日本では不当に時間価値が安く売買されてきました。日本人の幸福度指数が低めなのもうなずけます。

 幸せ感は一人ひとりの心の持ちようで変わる相対的なもの 

幸福度が相対的なものである以上、一定水準以上の収入があれば気の持ちようで幸福度はかなり変わるものだと思います。
100年前の幸福度データは存在しませんが、もしその時の統計が存在したならばその時代のある所得水準が基準に限界幸福度が決まっていたでしょう。

私はここで言う限界幸福度地点がお金による幸福の限界であるとは思いませんが、その時代や住んでいる周りの環境、また人間関係が幸福度を大きく変えるものだとも思います。

同質性とでも言いましょうか、横並びであれば不幸には感じない、むしろ一番多い世帯収入層以上に金持ちであれば、もしかしたら異質な存在になり、仲間はずれにされたりして逆に不幸になってしまうこともある。
出る杭は打たれるという日本人の体質は世界で言う幸福度を大きく歪めるものになると思います。

一人ひとりが信念をもって日々生きていくことが、いろんな意味で大切ですね。
それは資産運用にも通づるところがありますが...

2021年4月1日木曜日


 2020 4Q所感

2020年度も終了しました。相変わらずウィルスが蔓延し続けています。にもかかわらずマーケットは堅調に推移し、各指数新高値更新し続けています。

どなたかが”世界中が計画経済社会になってしまっている”とつぶやいていましたが、まさにそのような雰囲気がありますね。
と言うか、そうしないと大混乱に陥ってしまい、昭和初期にあったような大恐慌が発生していたでしょう。歴史から人類はたくさんのことを学んできて、数々の不幸を回避し、資本主義はバージョンアップしていると私は思います。

株式資本主義でなりたっている世の中なので、それが暴落してしまうと何もかも成り立たなくなります。どんなことをしても米国をはじめとした先進国諸国はマーケットを維持せざろう得ません。
”バブルであってバブルでない”所以はそこにあるのでしょうね。

まあ弱小投資家はストックを保有し続け、その恩恵を預かりましょう。

So that happiness comes to all of you!

 ポートフォリオの内訳

今期はリスク管理の観点から、小型株のファンドを減らし、バランスファンドに振り替えました。私もいい年ですので、時間資産の減少とともに、複利パワーが減退していっています。本当なら100%リスク資産で運用と行きたいところですが、そういうわけにもいかないので年齢相応のポートフォリオにしています。

2021年度も資産運用を楽しみながら継続していきます。


日本株

・個別株40銘柄
・結い2101
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
NEW
・One-企業価値成長小型株ファンド

 外国株

・KXI
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・MSTAM-SMT 米国株配当貴族インデックスオープン
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
NEW
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・iFreeNEXT NASDAQ 次世代50

 国内債

・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ

 金

・MSTAM ゴールドインデックスオープン

バランスファンド

NEW
・ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

 IDECO

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
・日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
NEW
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
 


売却
・TORANOTEC アクティブジャパン(全売却)
・明治安田日本株式アクティブ
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド(部分売却)

2021/3末 ポートフォリオ


 2020 4Q所感

2020年度も終了しました。相変わらずウィルスが蔓延し続けています。にもかかわらずマーケットは堅調に推移し、各指数新高値更新し続けています。

どなたかが”世界中が計画経済社会になってしまっている”とつぶやいていましたが、まさにそのような雰囲気がありますね。
と言うか、そうしないと大混乱に陥ってしまい、昭和初期にあったような大恐慌が発生していたでしょう。歴史から人類はたくさんのことを学んできて、数々の不幸を回避し、資本主義はバージョンアップしていると私は思います。

株式資本主義でなりたっている世の中なので、それが暴落してしまうと何もかも成り立たなくなります。どんなことをしても米国をはじめとした先進国諸国はマーケットを維持せざろう得ません。
”バブルであってバブルでない”所以はそこにあるのでしょうね。

まあ弱小投資家はストックを保有し続け、その恩恵を預かりましょう。

So that happiness comes to all of you!

 ポートフォリオの内訳

今期はリスク管理の観点から、小型株のファンドを減らし、バランスファンドに振り替えました。私もいい年ですので、時間資産の減少とともに、複利パワーが減退していっています。本当なら100%リスク資産で運用と行きたいところですが、そういうわけにもいかないので年齢相応のポートフォリオにしています。

2021年度も資産運用を楽しみながら継続していきます。


日本株

・個別株40銘柄
・結い2101
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
NEW
・One-企業価値成長小型株ファンド

 外国株

・KXI
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・MSTAM-SMT 米国株配当貴族インデックスオープン
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
NEW
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・iFreeNEXT NASDAQ 次世代50

 国内債

・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ

 金

・MSTAM ゴールドインデックスオープン

バランスファンド

NEW
・ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

 IDECO

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
・日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
NEW
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
 


売却
・TORANOTEC アクティブジャパン(全売却)
・明治安田日本株式アクティブ
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド(部分売却)

2021年2月27日土曜日


2018年のVIXショックの時と同じパターンで金融マーケットは調整モードになってきました。まさに”歴史は繰り返される”ですね。

でも私は今回の調整を歓迎しています。

 金融マーケットを凧に例える

先日まで金融市場を例えるとまさに「糸の切れた凧」状態になっていました。
制御不能でどこまで飛んでいくのかわからない、最後はどこかわからないところに着地するという雰囲気でした。

ご存知の通り、凧は引きがないとうまく浮き上がらず、大空を気持ちよく泳ぐことができません。
この引きがマーケットでいう調整だと思います。
健全な金融市場は調整を繰り返しながら上がっていくものという定説です。

しかし米国の金利上昇をきっかけに?!遂に調整がやってきたようです。
「糸の切れた凧」は見えない糸でつながっていました。良かった!
これで糸を引きながら凧の位置を軌道修正できる可能性が高くなりました。

凧とマーケットは以外や共通するところが多いなと感心しています。

毎日運用資産の時価総額も増えていくことは嬉しいことなんですが、これってやっぱり異常なことではないかな。

今回の調整で持ち金融資産は凹んでいますが、内心なんとも言えない不思議な安堵感があります。(やばいかも...)

これでマーケットの大崩壊はなくなったのではないかと私は思っています。
マンガーさんからは「今回の相場の本当の調整はこんなものじゃない!」と聞こえてきそう。

ミスターマーケット氏曰く
「さて、見えない糸でつながっていた凧をどこまで戻すかな」と...

 つながりは何事でも大切

つながっていることで見えてくることがあります。マーケットはもちろん社会とつながることで、自分の考えや位置を確認することができます。

人間は一人では生きていけないと誰かが言いましたが、まったく異論はありません。
人はつながることで生きて伸びていくことができるように出来ているようです。

今回の調整は、リタイアメントして社会とのつながりが希薄になった私自身に、”つながり”について再考を促してくれているのかな...

「糸の切れた凧」がつながっていた


2018年のVIXショックの時と同じパターンで金融マーケットは調整モードになってきました。まさに”歴史は繰り返される”ですね。

でも私は今回の調整を歓迎しています。

 金融マーケットを凧に例える

先日まで金融市場を例えるとまさに「糸の切れた凧」状態になっていました。
制御不能でどこまで飛んでいくのかわからない、最後はどこかわからないところに着地するという雰囲気でした。

ご存知の通り、凧は引きがないとうまく浮き上がらず、大空を気持ちよく泳ぐことができません。
この引きがマーケットでいう調整だと思います。
健全な金融市場は調整を繰り返しながら上がっていくものという定説です。

しかし米国の金利上昇をきっかけに?!遂に調整がやってきたようです。
「糸の切れた凧」は見えない糸でつながっていました。良かった!
これで糸を引きながら凧の位置を軌道修正できる可能性が高くなりました。

凧とマーケットは以外や共通するところが多いなと感心しています。

毎日運用資産の時価総額も増えていくことは嬉しいことなんですが、これってやっぱり異常なことではないかな。

今回の調整で持ち金融資産は凹んでいますが、内心なんとも言えない不思議な安堵感があります。(やばいかも...)

これでマーケットの大崩壊はなくなったのではないかと私は思っています。
マンガーさんからは「今回の相場の本当の調整はこんなものじゃない!」と聞こえてきそう。

ミスターマーケット氏曰く
「さて、見えない糸でつながっていた凧をどこまで戻すかな」と...

 つながりは何事でも大切

つながっていることで見えてくることがあります。マーケットはもちろん社会とつながることで、自分の考えや位置を確認することができます。

人間は一人では生きていけないと誰かが言いましたが、まったく異論はありません。
人はつながることで生きて伸びていくことができるように出来ているようです。

今回の調整は、リタイアメントして社会とのつながりが希薄になった私自身に、”つながり”について再考を促してくれているのかな...
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2021年2月25日木曜日


私は昨年6月に会社員を辞し、晴れて?リタイアメントしましたが、会社員を辞めると”自由人”になりますが、世間的には”失業者”になります。

一時的か永続的かは別にして、長年雇用保険に加入していたのでその恩恵に預かりましょう。何も遠慮することはありません。
私のような自発的失業の場合、会社負担分を含め支払った保険料の半分程度しか戻ってきませんから...

 失業保険の手続きフロー

退職願(届)提出(退職前1ヶ月~2ヶ月前までに会社に提出)
退職
離職票を受け取る
↓(※雇用保険被保険者証は雇用保険加入の証明書で失業保険申請時には不要)
ハローワークで失業認定(離職票、求職票提出)
↓7日間の待機期間(何かよくわからない期間)
雇用保険受給説明会(今はコロナでオンラインや省略されているケースもある)
↓3ヶ月給付制限期間(給付を待ち切れず就職させる期間)
失業認定日(28日間隔)
↓1週間以内に手当の振込み
失業認定日(28日間隔)

以下同じサイクル

ざっくりこんな感じの受給の流れです。もっと詳しくお知りになりたければお近くのハローワークのHPをご参照ください。(特に失業中のアルバイトに関することは細かいのでよくお調べください)

特に注意すべき点は、認定日にハローワークで失業認定を受けないと、まるまる4週間流れることになるので忘れないようにしましょう。

 求職活動実績

失業認定を受けるには求職活動をしないといけません。いわゆる実績づくりです。
毎回最低2回以上の求職活動実績を失業認定申告書に記載しないといけません。
でもそんなに大したことでも無かったです。

求職活動として認められるものは以下のようになります。

・雇用保険受給説明会(初回のみ)
・ハローワークで就職相談をする(※認定日前日までに済ませる)
・ハローワークや行政、事業者が開催する各種セミナーに参加する
・各種国家試験や検定などの資格試験の受験
・職業訓練校に応募する

私は最初の頃ハローワーク相談で実績を作っていたのですが、しばらくして転職エージェントに登録しWEB求職応募で実績をつくることに切り替えました。そちらの方が効率的だと分かったからです。
WEB求職実績はなんの問題もなく求職活動として認められます。(最初からそうすればよかった思いました)

こんなことにも実績がものを言うんですね。高い保険料を払い続けてきたのだから、何も言わずに失業認定だけで失業手当をいただけたらいいのにと私は思いました。
そうすればハローワークの人員なんてそんなに要らないし、手続自体もネットで完結出来るのではと感じます。

 ハローワーク全般について

失業手当の業務代行行政機関ですが、求人もたくさんあります。怪しげなものも多くその質という意味ではなんとも言えません。

上でもも触れましたが、もっと効率的に失業手当が支給されるようにしてもらいたいです。
また求人に関しては民間に完全にまかせてもよいのではないでしょうか。
未だに紙の履歴書を作って応募するのもどうかなと思いますし...

あと、ハローワークの求人を見ていて思ったことは、見せかけの求人や最低賃金ぎりぎりの求人が多いなと感じます。見せかけの求人とは年齢制限を設けない求人です。
実際応募すると何理由もなく落ちます。おそらく年齢が原因なのでしょう。
この点に関しては昔のように何歳以下の方しか応募できませんと記載してほしいですね。

年令による差別的なことを辞めさせる行政指導だと思いますが、結局求人企業は若い人が欲しいですし、それはまあ当たり前のことです。
無駄に多くの求人数が上乗せされているとしか思えませんね。

働く世代がどんどん減っていく未来が決まっています。最低賃金に関しては全国統一にして欲しいですし、金額も1000円/h程度にする必要がありますね。
人件費がかかったらモノやサービスの値段を上げて、本物のインフレを起これば経済が良い方向に進んでいくような気がしてなりません。

ハローワークで唯一これはいいな感じたものもありました。
職業訓練に関しては授業料は無料で受けることができます。種類もいろいろあり、福祉関係講座やWEBクリエイター講座などもあり、年齢の若い人は、格安でその関係の仕事につく際の基礎知識を身につけることができるのでありがたいのではと思います。
いつからこのような厚遇なものができたのか、私が若い頃は無かったような気がします。
特定分野の職業技術・知識を身につけたい方はおすすめですね。

以上、私のハローワークリアル体験記でした。

【参考】失業保険受給手続きフローと雑感


私は昨年6月に会社員を辞し、晴れて?リタイアメントしましたが、会社員を辞めると”自由人”になりますが、世間的には”失業者”になります。

一時的か永続的かは別にして、長年雇用保険に加入していたのでその恩恵に預かりましょう。何も遠慮することはありません。
私のような自発的失業の場合、会社負担分を含め支払った保険料の半分程度しか戻ってきませんから...

 失業保険の手続きフロー

退職願(届)提出(退職前1ヶ月~2ヶ月前までに会社に提出)
退職
離職票を受け取る
↓(※雇用保険被保険者証は雇用保険加入の証明書で失業保険申請時には不要)
ハローワークで失業認定(離職票、求職票提出)
↓7日間の待機期間(何かよくわからない期間)
雇用保険受給説明会(今はコロナでオンラインや省略されているケースもある)
↓3ヶ月給付制限期間(給付を待ち切れず就職させる期間)
失業認定日(28日間隔)
↓1週間以内に手当の振込み
失業認定日(28日間隔)

以下同じサイクル

ざっくりこんな感じの受給の流れです。もっと詳しくお知りになりたければお近くのハローワークのHPをご参照ください。(特に失業中のアルバイトに関することは細かいのでよくお調べください)

特に注意すべき点は、認定日にハローワークで失業認定を受けないと、まるまる4週間流れることになるので忘れないようにしましょう。

 求職活動実績

失業認定を受けるには求職活動をしないといけません。いわゆる実績づくりです。
毎回最低2回以上の求職活動実績を失業認定申告書に記載しないといけません。
でもそんなに大したことでも無かったです。

求職活動として認められるものは以下のようになります。

・雇用保険受給説明会(初回のみ)
・ハローワークで就職相談をする(※認定日前日までに済ませる)
・ハローワークや行政、事業者が開催する各種セミナーに参加する
・各種国家試験や検定などの資格試験の受験
・職業訓練校に応募する

私は最初の頃ハローワーク相談で実績を作っていたのですが、しばらくして転職エージェントに登録しWEB求職応募で実績をつくることに切り替えました。そちらの方が効率的だと分かったからです。
WEB求職実績はなんの問題もなく求職活動として認められます。(最初からそうすればよかった思いました)

こんなことにも実績がものを言うんですね。高い保険料を払い続けてきたのだから、何も言わずに失業認定だけで失業手当をいただけたらいいのにと私は思いました。
そうすればハローワークの人員なんてそんなに要らないし、手続自体もネットで完結出来るのではと感じます。

 ハローワーク全般について

失業手当の業務代行行政機関ですが、求人もたくさんあります。怪しげなものも多くその質という意味ではなんとも言えません。

上でもも触れましたが、もっと効率的に失業手当が支給されるようにしてもらいたいです。
また求人に関しては民間に完全にまかせてもよいのではないでしょうか。
未だに紙の履歴書を作って応募するのもどうかなと思いますし...

あと、ハローワークの求人を見ていて思ったことは、見せかけの求人や最低賃金ぎりぎりの求人が多いなと感じます。見せかけの求人とは年齢制限を設けない求人です。
実際応募すると何理由もなく落ちます。おそらく年齢が原因なのでしょう。
この点に関しては昔のように何歳以下の方しか応募できませんと記載してほしいですね。

年令による差別的なことを辞めさせる行政指導だと思いますが、結局求人企業は若い人が欲しいですし、それはまあ当たり前のことです。
無駄に多くの求人数が上乗せされているとしか思えませんね。

働く世代がどんどん減っていく未来が決まっています。最低賃金に関しては全国統一にして欲しいですし、金額も1000円/h程度にする必要がありますね。
人件費がかかったらモノやサービスの値段を上げて、本物のインフレを起これば経済が良い方向に進んでいくような気がしてなりません。

ハローワークで唯一これはいいな感じたものもありました。
職業訓練に関しては授業料は無料で受けることができます。種類もいろいろあり、福祉関係講座やWEBクリエイター講座などもあり、年齢の若い人は、格安でその関係の仕事につく際の基礎知識を身につけることができるのでありがたいのではと思います。
いつからこのような厚遇なものができたのか、私が若い頃は無かったような気がします。
特定分野の職業技術・知識を身につけたい方はおすすめですね。

以上、私のハローワークリアル体験記でした。
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