2021年4月10日土曜日


よく話題に出てくるお題目ですが、私見を述べてみたいと思います。

 都道府県別幸福度

各都道府県の住民へのアンケートによって「幸福度」を明らかにした統計があります。
それによると、
1.宮崎県
2.沖縄県
3.大分県
4.福井県
5.石川県
6.鳥取県
7.京都府
8.富山県
9.熊本県
10.香川県
以下鹿児島県、山梨県、高知県と続きます。

いわゆる田舎で低所得県がランキングの上位を占めているようです。
(やはり所得が高い仕事はストレスが高いということかな...)

 人の幸福はお金で買えるか

お金がないよりはある方が幸福度が、絶対的にも相対的にも高いですね。
しかし相対的な指標である幸福度は、絶対的なお金の量により比例的には高まりません。

あるデータで年収750万を超えるとそれ以上収入が増えても幸福度は上がりにくいのも事実です。
このあたりがお金で幸福を買える限界値なのかもしれません。
「幸福をお金で買う」という意味では、サラリーマンは自分の時間リソースを売って幸福を手に入れているのは間違いありません。

時間という貴重な資産はできるだけディスカウントしたくないし、すればするほど経済的自由、アーリーリタイアへの達成は程遠いものになります。
デフレ下の日本では不当に時間価値が安く売買されてきました。日本人の幸福度指数が低めなのもうなずけます。

 幸せ感は一人ひとりの心の持ちようで変わる相対的なもの 

幸福度が相対的なものである以上、一定水準以上の収入があれば気の持ちようで幸福度はかなり変わるものだと思います。
100年前の幸福度データは存在しませんが、もしその時の統計が存在したならばその時代のある所得水準が基準に限界幸福度が決まっていたでしょう。

私はここで言う限界幸福度地点がお金による幸福の限界であるとは思いませんが、その時代や住んでいる周りの環境、また人間関係が幸福度を大きく変えるものだとも思います。

同質性とでも言いましょうか、横並びであれば不幸には感じない、むしろ一番多い世帯収入層以上に金持ちであれば、もしかしたら異質な存在になり、仲間はずれにされたりして逆に不幸になってしまうこともある。
出る杭は打たれるという日本人の体質は世界で言う幸福度を大きく歪めるものになると思います。

一人ひとりが信念をもって日々生きていくことが、いろんな意味で大切ですね。
それは資産運用にも通づるところがありますが...

お金と幸せについて


よく話題に出てくるお題目ですが、私見を述べてみたいと思います。

 都道府県別幸福度

各都道府県の住民へのアンケートによって「幸福度」を明らかにした統計があります。
それによると、
1.宮崎県
2.沖縄県
3.大分県
4.福井県
5.石川県
6.鳥取県
7.京都府
8.富山県
9.熊本県
10.香川県
以下鹿児島県、山梨県、高知県と続きます。

いわゆる田舎で低所得県がランキングの上位を占めているようです。
(やはり所得が高い仕事はストレスが高いということかな...)

 人の幸福はお金で買えるか

お金がないよりはある方が幸福度が、絶対的にも相対的にも高いですね。
しかし相対的な指標である幸福度は、絶対的なお金の量により比例的には高まりません。

あるデータで年収750万を超えるとそれ以上収入が増えても幸福度は上がりにくいのも事実です。
このあたりがお金で幸福を買える限界値なのかもしれません。
「幸福をお金で買う」という意味では、サラリーマンは自分の時間リソースを売って幸福を手に入れているのは間違いありません。

時間という貴重な資産はできるだけディスカウントしたくないし、すればするほど経済的自由、アーリーリタイアへの達成は程遠いものになります。
デフレ下の日本では不当に時間価値が安く売買されてきました。日本人の幸福度指数が低めなのもうなずけます。

 幸せ感は一人ひとりの心の持ちようで変わる相対的なもの 

幸福度が相対的なものである以上、一定水準以上の収入があれば気の持ちようで幸福度はかなり変わるものだと思います。
100年前の幸福度データは存在しませんが、もしその時の統計が存在したならばその時代のある所得水準が基準に限界幸福度が決まっていたでしょう。

私はここで言う限界幸福度地点がお金による幸福の限界であるとは思いませんが、その時代や住んでいる周りの環境、また人間関係が幸福度を大きく変えるものだとも思います。

同質性とでも言いましょうか、横並びであれば不幸には感じない、むしろ一番多い世帯収入層以上に金持ちであれば、もしかしたら異質な存在になり、仲間はずれにされたりして逆に不幸になってしまうこともある。
出る杭は打たれるという日本人の体質は世界で言う幸福度を大きく歪めるものになると思います。

一人ひとりが信念をもって日々生きていくことが、いろんな意味で大切ですね。
それは資産運用にも通づるところがありますが...

2021年4月1日木曜日


 2020 4Q所感

2020年度も終了しました。相変わらずウィルスが蔓延し続けています。にもかかわらずマーケットは堅調に推移し、各指数新高値更新し続けています。

どなたかが”世界中が計画経済社会になってしまっている”とつぶやいていましたが、まさにそのような雰囲気がありますね。
と言うか、そうしないと大混乱に陥ってしまい、昭和初期にあったような大恐慌が発生していたでしょう。歴史から人類はたくさんのことを学んできて、数々の不幸を回避し、資本主義はバージョンアップしていると私は思います。

株式資本主義でなりたっている世の中なので、それが暴落してしまうと何もかも成り立たなくなります。どんなことをしても米国をはじめとした先進国諸国はマーケットを維持せざろう得ません。
”バブルであってバブルでない”所以はそこにあるのでしょうね。

まあ弱小投資家はストックを保有し続け、その恩恵を預かりましょう。

So that happiness comes to all of you!

 ポートフォリオの内訳

今期はリスク管理の観点から、小型株のファンドを減らし、バランスファンドに振り替えました。私もいい年ですので、時間資産の減少とともに、複利パワーが減退していっています。本当なら100%リスク資産で運用と行きたいところですが、そういうわけにもいかないので年齢相応のポートフォリオにしています。

2021年度も資産運用を楽しみながら継続していきます。


日本株

・個別株40銘柄
・結い2101
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
NEW
・One-企業価値成長小型株ファンド

 外国株

・KXI
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・MSTAM-SMT 米国株配当貴族インデックスオープン
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
NEW
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・iFreeNEXT NASDAQ 次世代50

 国内債

・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ

 金

・MSTAM ゴールドインデックスオープン

バランスファンド

NEW
・ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

 IDECO

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
・日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
NEW
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
 


売却
・TORANOTEC アクティブジャパン(全売却)
・明治安田日本株式アクティブ
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド(部分売却)

2021/3末 ポートフォリオ


 2020 4Q所感

2020年度も終了しました。相変わらずウィルスが蔓延し続けています。にもかかわらずマーケットは堅調に推移し、各指数新高値更新し続けています。

どなたかが”世界中が計画経済社会になってしまっている”とつぶやいていましたが、まさにそのような雰囲気がありますね。
と言うか、そうしないと大混乱に陥ってしまい、昭和初期にあったような大恐慌が発生していたでしょう。歴史から人類はたくさんのことを学んできて、数々の不幸を回避し、資本主義はバージョンアップしていると私は思います。

株式資本主義でなりたっている世の中なので、それが暴落してしまうと何もかも成り立たなくなります。どんなことをしても米国をはじめとした先進国諸国はマーケットを維持せざろう得ません。
”バブルであってバブルでない”所以はそこにあるのでしょうね。

まあ弱小投資家はストックを保有し続け、その恩恵を預かりましょう。

So that happiness comes to all of you!

 ポートフォリオの内訳

今期はリスク管理の観点から、小型株のファンドを減らし、バランスファンドに振り替えました。私もいい年ですので、時間資産の減少とともに、複利パワーが減退していっています。本当なら100%リスク資産で運用と行きたいところですが、そういうわけにもいかないので年齢相応のポートフォリオにしています。

2021年度も資産運用を楽しみながら継続していきます。


日本株

・個別株40銘柄
・結い2101
・eMAXIS JAPANクオリティ150インデックス
NEW
・One-企業価値成長小型株ファンド

 外国株

・KXI
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・MSTAM-SMT 米国株配当貴族インデックスオープン
・iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
NEW
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・iFreeNEXT NASDAQ 次世代50

 国内債

・個人向国債変動10年
・明治安田社債アクティブ

 金

・MSTAM ゴールドインデックスオープン

バランスファンド

NEW
・ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

 IDECO

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
・日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
NEW
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
 


売却
・TORANOTEC アクティブジャパン(全売却)
・明治安田日本株式アクティブ
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド(部分売却)

2021年2月27日土曜日


2018年のVIXショックの時と同じパターンで金融マーケットは調整モードになってきました。まさに”歴史は繰り返される”ですね。

でも私は今回の調整を歓迎しています。

 金融マーケットを凧に例える

先日まで金融市場を例えるとまさに「糸の切れた凧」状態になっていました。
制御不能でどこまで飛んでいくのかわからない、最後はどこかわからないところに着地するという雰囲気でした。

ご存知の通り、凧は引きがないとうまく浮き上がらず、大空を気持ちよく泳ぐことができません。
この引きがマーケットでいう調整だと思います。
健全な金融市場は調整を繰り返しながら上がっていくものという定説です。

しかし米国の金利上昇をきっかけに?!遂に調整がやってきたようです。
「糸の切れた凧」は見えない糸でつながっていました。良かった!
これで糸を引きながら凧の位置を軌道修正できる可能性が高くなりました。

凧とマーケットは以外や共通するところが多いなと感心しています。

毎日運用資産の時価総額も増えていくことは嬉しいことなんですが、これってやっぱり異常なことではないかな。

今回の調整で持ち金融資産は凹んでいますが、内心なんとも言えない不思議な安堵感があります。(やばいかも...)

これでマーケットの大崩壊はなくなったのではないかと私は思っています。
マンガーさんからは「今回の相場の本当の調整はこんなものじゃない!」と聞こえてきそう。

ミスターマーケット氏曰く
「さて、見えない糸でつながっていた凧をどこまで戻すかな」と...

 つながりは何事でも大切

つながっていることで見えてくることがあります。マーケットはもちろん社会とつながることで、自分の考えや位置を確認することができます。

人間は一人では生きていけないと誰かが言いましたが、まったく異論はありません。
人はつながることで生きて伸びていくことができるように出来ているようです。

今回の調整は、リタイアメントして社会とのつながりが希薄になった私自身に、”つながり”について再考を促してくれているのかな...

「糸の切れた凧」がつながっていた


2018年のVIXショックの時と同じパターンで金融マーケットは調整モードになってきました。まさに”歴史は繰り返される”ですね。

でも私は今回の調整を歓迎しています。

 金融マーケットを凧に例える

先日まで金融市場を例えるとまさに「糸の切れた凧」状態になっていました。
制御不能でどこまで飛んでいくのかわからない、最後はどこかわからないところに着地するという雰囲気でした。

ご存知の通り、凧は引きがないとうまく浮き上がらず、大空を気持ちよく泳ぐことができません。
この引きがマーケットでいう調整だと思います。
健全な金融市場は調整を繰り返しながら上がっていくものという定説です。

しかし米国の金利上昇をきっかけに?!遂に調整がやってきたようです。
「糸の切れた凧」は見えない糸でつながっていました。良かった!
これで糸を引きながら凧の位置を軌道修正できる可能性が高くなりました。

凧とマーケットは以外や共通するところが多いなと感心しています。

毎日運用資産の時価総額も増えていくことは嬉しいことなんですが、これってやっぱり異常なことではないかな。

今回の調整で持ち金融資産は凹んでいますが、内心なんとも言えない不思議な安堵感があります。(やばいかも...)

これでマーケットの大崩壊はなくなったのではないかと私は思っています。
マンガーさんからは「今回の相場の本当の調整はこんなものじゃない!」と聞こえてきそう。

ミスターマーケット氏曰く
「さて、見えない糸でつながっていた凧をどこまで戻すかな」と...

 つながりは何事でも大切

つながっていることで見えてくることがあります。マーケットはもちろん社会とつながることで、自分の考えや位置を確認することができます。

人間は一人では生きていけないと誰かが言いましたが、まったく異論はありません。
人はつながることで生きて伸びていくことができるように出来ているようです。

今回の調整は、リタイアメントして社会とのつながりが希薄になった私自身に、”つながり”について再考を促してくれているのかな...
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2021年2月25日木曜日


私は昨年6月に会社員を辞し、晴れて?リタイアメントしましたが、会社員を辞めると”自由人”になりますが、世間的には”失業者”になります。

一時的か永続的かは別にして、長年雇用保険に加入していたのでその恩恵に預かりましょう。何も遠慮することはありません。
私のような自発的失業の場合、会社負担分を含め支払った保険料の半分程度しか戻ってきませんから...

 失業保険の手続きフロー

退職願(届)提出(退職前1ヶ月~2ヶ月前までに会社に提出)
退職
離職票を受け取る
↓(※雇用保険被保険者証は雇用保険加入の証明書で失業保険申請時には不要)
ハローワークで失業認定(離職票、求職票提出)
↓7日間の待機期間(何かよくわからない期間)
雇用保険受給説明会(今はコロナでオンラインや省略されているケースもある)
↓3ヶ月給付制限期間(給付を待ち切れず就職させる期間)
失業認定日(28日間隔)
↓1週間以内に手当の振込み
失業認定日(28日間隔)

以下同じサイクル

ざっくりこんな感じの受給の流れです。もっと詳しくお知りになりたければお近くのハローワークのHPをご参照ください。(特に失業中のアルバイトに関することは細かいのでよくお調べください)

特に注意すべき点は、認定日にハローワークで失業認定を受けないと、まるまる4週間流れることになるので忘れないようにしましょう。

 求職活動実績

失業認定を受けるには求職活動をしないといけません。いわゆる実績づくりです。
毎回最低2回以上の求職活動実績を失業認定申告書に記載しないといけません。
でもそんなに大したことでも無かったです。

求職活動として認められるものは以下のようになります。

・雇用保険受給説明会(初回のみ)
・ハローワークで就職相談をする(※認定日前日までに済ませる)
・ハローワークや行政、事業者が開催する各種セミナーに参加する
・各種国家試験や検定などの資格試験の受験
・職業訓練校に応募する

私は最初の頃ハローワーク相談で実績を作っていたのですが、しばらくして転職エージェントに登録しWEB求職応募で実績をつくることに切り替えました。そちらの方が効率的だと分かったからです。
WEB求職実績はなんの問題もなく求職活動として認められます。(最初からそうすればよかった思いました)

こんなことにも実績がものを言うんですね。高い保険料を払い続けてきたのだから、何も言わずに失業認定だけで失業手当をいただけたらいいのにと私は思いました。
そうすればハローワークの人員なんてそんなに要らないし、手続自体もネットで完結出来るのではと感じます。

 ハローワーク全般について

失業手当の業務代行行政機関ですが、求人もたくさんあります。怪しげなものも多くその質という意味ではなんとも言えません。

上でもも触れましたが、もっと効率的に失業手当が支給されるようにしてもらいたいです。
また求人に関しては民間に完全にまかせてもよいのではないでしょうか。
未だに紙の履歴書を作って応募するのもどうかなと思いますし...

あと、ハローワークの求人を見ていて思ったことは、見せかけの求人や最低賃金ぎりぎりの求人が多いなと感じます。見せかけの求人とは年齢制限を設けない求人です。
実際応募すると何理由もなく落ちます。おそらく年齢が原因なのでしょう。
この点に関しては昔のように何歳以下の方しか応募できませんと記載してほしいですね。

年令による差別的なことを辞めさせる行政指導だと思いますが、結局求人企業は若い人が欲しいですし、それはまあ当たり前のことです。
無駄に多くの求人数が上乗せされているとしか思えませんね。

働く世代がどんどん減っていく未来が決まっています。最低賃金に関しては全国統一にして欲しいですし、金額も1000円/h程度にする必要がありますね。
人件費がかかったらモノやサービスの値段を上げて、本物のインフレを起これば経済が良い方向に進んでいくような気がしてなりません。

ハローワークで唯一これはいいな感じたものもありました。
職業訓練に関しては授業料は無料で受けることができます。種類もいろいろあり、福祉関係講座やWEBクリエイター講座などもあり、年齢の若い人は、格安でその関係の仕事につく際の基礎知識を身につけることができるのでありがたいのではと思います。
いつからこのような厚遇なものができたのか、私が若い頃は無かったような気がします。
特定分野の職業技術・知識を身につけたい方はおすすめですね。

以上、私のハローワークリアル体験記でした。

【参考】失業保険受給手続きフローと雑感


私は昨年6月に会社員を辞し、晴れて?リタイアメントしましたが、会社員を辞めると”自由人”になりますが、世間的には”失業者”になります。

一時的か永続的かは別にして、長年雇用保険に加入していたのでその恩恵に預かりましょう。何も遠慮することはありません。
私のような自発的失業の場合、会社負担分を含め支払った保険料の半分程度しか戻ってきませんから...

 失業保険の手続きフロー

退職願(届)提出(退職前1ヶ月~2ヶ月前までに会社に提出)
退職
離職票を受け取る
↓(※雇用保険被保険者証は雇用保険加入の証明書で失業保険申請時には不要)
ハローワークで失業認定(離職票、求職票提出)
↓7日間の待機期間(何かよくわからない期間)
雇用保険受給説明会(今はコロナでオンラインや省略されているケースもある)
↓3ヶ月給付制限期間(給付を待ち切れず就職させる期間)
失業認定日(28日間隔)
↓1週間以内に手当の振込み
失業認定日(28日間隔)

以下同じサイクル

ざっくりこんな感じの受給の流れです。もっと詳しくお知りになりたければお近くのハローワークのHPをご参照ください。(特に失業中のアルバイトに関することは細かいのでよくお調べください)

特に注意すべき点は、認定日にハローワークで失業認定を受けないと、まるまる4週間流れることになるので忘れないようにしましょう。

 求職活動実績

失業認定を受けるには求職活動をしないといけません。いわゆる実績づくりです。
毎回最低2回以上の求職活動実績を失業認定申告書に記載しないといけません。
でもそんなに大したことでも無かったです。

求職活動として認められるものは以下のようになります。

・雇用保険受給説明会(初回のみ)
・ハローワークで就職相談をする(※認定日前日までに済ませる)
・ハローワークや行政、事業者が開催する各種セミナーに参加する
・各種国家試験や検定などの資格試験の受験
・職業訓練校に応募する

私は最初の頃ハローワーク相談で実績を作っていたのですが、しばらくして転職エージェントに登録しWEB求職応募で実績をつくることに切り替えました。そちらの方が効率的だと分かったからです。
WEB求職実績はなんの問題もなく求職活動として認められます。(最初からそうすればよかった思いました)

こんなことにも実績がものを言うんですね。高い保険料を払い続けてきたのだから、何も言わずに失業認定だけで失業手当をいただけたらいいのにと私は思いました。
そうすればハローワークの人員なんてそんなに要らないし、手続自体もネットで完結出来るのではと感じます。

 ハローワーク全般について

失業手当の業務代行行政機関ですが、求人もたくさんあります。怪しげなものも多くその質という意味ではなんとも言えません。

上でもも触れましたが、もっと効率的に失業手当が支給されるようにしてもらいたいです。
また求人に関しては民間に完全にまかせてもよいのではないでしょうか。
未だに紙の履歴書を作って応募するのもどうかなと思いますし...

あと、ハローワークの求人を見ていて思ったことは、見せかけの求人や最低賃金ぎりぎりの求人が多いなと感じます。見せかけの求人とは年齢制限を設けない求人です。
実際応募すると何理由もなく落ちます。おそらく年齢が原因なのでしょう。
この点に関しては昔のように何歳以下の方しか応募できませんと記載してほしいですね。

年令による差別的なことを辞めさせる行政指導だと思いますが、結局求人企業は若い人が欲しいですし、それはまあ当たり前のことです。
無駄に多くの求人数が上乗せされているとしか思えませんね。

働く世代がどんどん減っていく未来が決まっています。最低賃金に関しては全国統一にして欲しいですし、金額も1000円/h程度にする必要がありますね。
人件費がかかったらモノやサービスの値段を上げて、本物のインフレを起これば経済が良い方向に進んでいくような気がしてなりません。

ハローワークで唯一これはいいな感じたものもありました。
職業訓練に関しては授業料は無料で受けることができます。種類もいろいろあり、福祉関係講座やWEBクリエイター講座などもあり、年齢の若い人は、格安でその関係の仕事につく際の基礎知識を身につけることができるのでありがたいのではと思います。
いつからこのような厚遇なものができたのか、私が若い頃は無かったような気がします。
特定分野の職業技術・知識を身につけたい方はおすすめですね。

以上、私のハローワークリアル体験記でした。
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2021年2月23日火曜日


”継続は力なり”

これ勝てる言葉は見当たりませんね。ほぼほぼ全てこれで決まります。
続けていればなんとかなるものです。ただそれが難しいのも事実ですが...

今日は続けることの考察です。

 継続するために仕組み

継続するには普通は根気が必要になってきます。私は基本的に怠け者な人なので、続けることが苦手です。
では資産運用をどうして長年継続できているのだろうと検証してみました。

感情
・投資のことを考えることがどちらかというと好きだ

仕組み
・自動的に投資信託を購入するシステムがあった

メリットとモチベーション&副産物
・なんとなくワクワク感がある
・資産が増えるというご褒美がある
・投資を通じて経済のことなど社会の仕組みが学べる
・投資を通じて人生を学べる

・増えた資産で社会貢献活動に参加できる
・自分が頑張らなくても投資先ががんばってくれる
・うまくいけばFIREできる、できた

私の場合、結局、「好き」と「自動化」が鍵なのかな。

 継続→習慣化に発展すれば、それが人生になる!?

資産運用の場合、作業のほどんどをアウトソーシングできます。継続しやすい分野といえばそうなります。
一般的な良い習慣の継続化とは一味違うかもしれませんが、共通する部分もあるかな。

習慣によって、身につけて習慣がそのままその人の人生になったりというケースもあると思います。
良い習慣を身につければ、良い人生が送れるかもしれません。

 何事もはじめの一歩が大事です

兎にも角にも、行動を起こして始めてみないと何事も結果や副産物は得ることができません。
「はじめの一歩」という童謡?がありますが、その中にこんなフレーズがあります。

”ぼくらの夢を なくしちゃいけない
きっといつかは かなうはずだよ
はじめの一歩 あしたに一歩”

幼い頃の気持ちを持って、こんな心境で何事にも取り組めば続けることができるかもしれない、そんなことをしみじみと思いました。

何事もほとんどこれで決まる!「継続は力なり」


”継続は力なり”

これ勝てる言葉は見当たりませんね。ほぼほぼ全てこれで決まります。
続けていればなんとかなるものです。ただそれが難しいのも事実ですが...

今日は続けることの考察です。

 継続するために仕組み

継続するには普通は根気が必要になってきます。私は基本的に怠け者な人なので、続けることが苦手です。
では資産運用をどうして長年継続できているのだろうと検証してみました。

感情
・投資のことを考えることがどちらかというと好きだ

仕組み
・自動的に投資信託を購入するシステムがあった

メリットとモチベーション&副産物
・なんとなくワクワク感がある
・資産が増えるというご褒美がある
・投資を通じて経済のことなど社会の仕組みが学べる
・投資を通じて人生を学べる

・増えた資産で社会貢献活動に参加できる
・自分が頑張らなくても投資先ががんばってくれる
・うまくいけばFIREできる、できた

私の場合、結局、「好き」と「自動化」が鍵なのかな。

 継続→習慣化に発展すれば、それが人生になる!?

資産運用の場合、作業のほどんどをアウトソーシングできます。継続しやすい分野といえばそうなります。
一般的な良い習慣の継続化とは一味違うかもしれませんが、共通する部分もあるかな。

習慣によって、身につけて習慣がそのままその人の人生になったりというケースもあると思います。
良い習慣を身につければ、良い人生が送れるかもしれません。

 何事もはじめの一歩が大事です

兎にも角にも、行動を起こして始めてみないと何事も結果や副産物は得ることができません。
「はじめの一歩」という童謡?がありますが、その中にこんなフレーズがあります。

”ぼくらの夢を なくしちゃいけない
きっといつかは かなうはずだよ
はじめの一歩 あしたに一歩”

幼い頃の気持ちを持って、こんな心境で何事にも取り組めば続けることができるかもしれない、そんなことをしみじみと思いました。
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2021年2月21日日曜日


リタイアすると年金を受け取る時期まで基本的には無収入になります。
築いてきた資産で食いつなぐことができない場合、自分の力で収入を稼げる人は別にして、アルバイトか派遣社員になって生活費を稼ぐことになります。
出来るだけ働かずに平穏な人生を送りたいと思う私のような人は、やはり「不労所得」を持つことが必須になりますね。

今日は資産の寿命について考えます。

 よく言われる4%ルール資産取り崩し法

まずは言葉の意味から

「4%ルール」とは、退職時における保有資産の4%を毎年引き出す方法です。このルールに乗っ取りリタイア資産管理運用すれば一生安泰になりますという理論。

考えれば当然なんです。それなりの資産があれば、4%取り崩しながら同じ率で運用していくと仮定しているのですから、ほぼ資産は減りようがないんです。

まあ4%がくせものなんですが、仮に年間支出額が200万円だった場合、リタイア時に5千万円の資産が必要になります。
仮に年間支出額が120万円なら3000万円で済むことになります。大人ひとり、月10万円で生活をやり繰りするのって、今の日本なら十分可能ではないでしょうか。(日本は低所得者にけっこう優しい国です)

取り崩すのは簡単ですが、4%の資産運用はけっこうハードルが高いと思います。
俗に言う株式のリターンは長期的には6%前後ありましたが、未来は誰にもわかりません。
今後は低い目に見積もるのが妥当なのではと私は考えます。

となるとGPIFがここ20年でおおよそ3%のリターンで年金を運用してくれています。それをお手本にすると、おおよそ3%くらいが妥当な数字ではないでしょうか。

 死ぬ時に資産0にしたい場合は4%ルールにこだわらなくていい

何歳で死ぬかは誰にもわかりませんが、おおよそ人生100年時代ですから100歳で死ぬと仮定すれば計算できるのではないでしょうか。

50歳でリタイアすれば50年で保有資産を運用しながら取崩していく。当然保有資産が多ければ多いほど取崩し方の自由度が高まります。

私は思うに人間80歳にもなれば、認知症や大病にでもならない限り、元気で活発な時に比べお金を消費すること自体限りなく少なくなると思います。
日本人の健康寿命の平均が72,3歳くらいですから、そこまでに重点的にお金を消費してQOLを高めた人生を謳歌するのもありかなと思います。

お金を使うことがQOLを高めるかは人それぞれですが、少なくとも自由に何でも出来る度は高まるはずです。
4%ルールにこだわらず、資産の状況をみて取崩し額を決めていけばいいというのが私のリタイア資産取崩しルールになります。

 話は飛躍しますが、健康こそが最大の資産

お金はもちろん大事ですが、健康なくしてお金がいくらあっても何の価値もありません。
日々健康であることを感謝して、体力の維持に努めていく。

そしてお金にこだわらず、自分にとって幸せに思える時間を多く作っていけるようにする。そのためにできるだけ健康な状態で生き延びていくことが、別の意味最高の資産の取崩し方ではないかと思います。

★参考資料<資産取り崩しが成功する確率の統計1926~2017年>

リタイア後の資産の取り崩し方


リタイアすると年金を受け取る時期まで基本的には無収入になります。
築いてきた資産で食いつなぐことができない場合、自分の力で収入を稼げる人は別にして、アルバイトか派遣社員になって生活費を稼ぐことになります。
出来るだけ働かずに平穏な人生を送りたいと思う私のような人は、やはり「不労所得」を持つことが必須になりますね。

今日は資産の寿命について考えます。

 よく言われる4%ルール資産取り崩し法

まずは言葉の意味から

「4%ルール」とは、退職時における保有資産の4%を毎年引き出す方法です。このルールに乗っ取りリタイア資産管理運用すれば一生安泰になりますという理論。

考えれば当然なんです。それなりの資産があれば、4%取り崩しながら同じ率で運用していくと仮定しているのですから、ほぼ資産は減りようがないんです。

まあ4%がくせものなんですが、仮に年間支出額が200万円だった場合、リタイア時に5千万円の資産が必要になります。
仮に年間支出額が120万円なら3000万円で済むことになります。大人ひとり、月10万円で生活をやり繰りするのって、今の日本なら十分可能ではないでしょうか。(日本は低所得者にけっこう優しい国です)

取り崩すのは簡単ですが、4%の資産運用はけっこうハードルが高いと思います。
俗に言う株式のリターンは長期的には6%前後ありましたが、未来は誰にもわかりません。
今後は低い目に見積もるのが妥当なのではと私は考えます。

となるとGPIFがここ20年でおおよそ3%のリターンで年金を運用してくれています。それをお手本にすると、おおよそ3%くらいが妥当な数字ではないでしょうか。

 死ぬ時に資産0にしたい場合は4%ルールにこだわらなくていい

何歳で死ぬかは誰にもわかりませんが、おおよそ人生100年時代ですから100歳で死ぬと仮定すれば計算できるのではないでしょうか。

50歳でリタイアすれば50年で保有資産を運用しながら取崩していく。当然保有資産が多ければ多いほど取崩し方の自由度が高まります。

私は思うに人間80歳にもなれば、認知症や大病にでもならない限り、元気で活発な時に比べお金を消費すること自体限りなく少なくなると思います。
日本人の健康寿命の平均が72,3歳くらいですから、そこまでに重点的にお金を消費してQOLを高めた人生を謳歌するのもありかなと思います。

お金を使うことがQOLを高めるかは人それぞれですが、少なくとも自由に何でも出来る度は高まるはずです。
4%ルールにこだわらず、資産の状況をみて取崩し額を決めていけばいいというのが私のリタイア資産取崩しルールになります。

 話は飛躍しますが、健康こそが最大の資産

お金はもちろん大事ですが、健康なくしてお金がいくらあっても何の価値もありません。
日々健康であることを感謝して、体力の維持に努めていく。

そしてお金にこだわらず、自分にとって幸せに思える時間を多く作っていけるようにする。そのためにできるだけ健康な状態で生き延びていくことが、別の意味最高の資産の取崩し方ではないかと思います。

★参考資料<資産取り崩しが成功する確率の統計1926~2017年>
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2021年2月18日木曜日


私は基本”ミニマム”に暮らしています。「ミニマリスト」や「断○離」などの言葉がなかった時代から、必要最小限に暮らすことが身についていていました。

知らいないうちに物は増えていきます。気がついたら部屋の中が物でいっぱい、なんてことにならないようにしたいですね。

 リタイア後処分して良かったもの10選

1.ネクタイ・スーツなどの衣類
言わずもがなサラリーマンには必須のアイテムです。
私はネクタイを締めるのが大嫌いでした。ネクタイは何か家畜が首輪を掛けられているようなイメージがあります。お気に入りの1本、1着を残してほとんど処分しました。
あとジャンルに関わらず2シーズンも着ていないものは処分しましょう。スッキリ。

2.礼服
近年幸いなことに着る機会がほとんどありませんでした。冠婚葬祭には必要なので処分するのに迷っていましたが、最近衣装ケースに仕舞い込んでる礼服をチェックしたらカビが生えていました。もう迷わず”アバンダン”を叫びながら処分しました。
ネットで調べると礼服も安価で(3泊4日で送料込み5800円)レンタルできることがわかり、冠婚葬祭時の服装の不安もなくなりました。スッキリ。

3.炊飯器
長年米を炊くのに使っていました。タイマーセットで思う時間に炊飯できるので便利ですよね。でもリタイアすると別にいつ米を炊いてもいいんです。
炊飯器を処分してからは鍋でお米を炊いています。これがまた旨いんです。飯盒炊飯を毎日しているようなものですね。
台所もスッキリしました。一石二鳥効果がありました。「鍋ご飯サイコー!」

4.掃除機
こちらの邪魔でした。音もうるさかったですし、電気代もかかる。良いことないですね。
100均のほうきと粘着テープコロコロで十分です。あと古着を雑巾にして念入りに掃除すればスッキリ感が激増しになります。
ルンバなんてもってのほかですよ。掃除は運動にもなりますし、時間も数分で済むので時間の節約の問題とは無縁だと思います。スッキリ。

5.デジタル一眼レフカメラ
子供の写真を残すために買いましたが、もう大きくなったので使う機会が少なくなっていました。リタイア後の趣味にカメラとも考えていましたが、なんせ重い。少し持ち歩くだけで肩がこってしまいます。写真の写りはいいのですが、機動性にかける玉に瑕です。
普段はもうIPHONEの内蔵カメラで十分かなと重い処分しました。スッキリ。

6.無駄に作ったクレジットカード
キャンペーンなどでクレジットカードを無駄に作っていました。数えれば6枚も持っていたので、よく使うP-ONEカードとポイント還元率の高いリクルートカードの2枚にしました。
リタイアするとカードが作りにくくなるようですが、この2社がなくなることはないと思いますのでいいかなという事でほかは解約しました。スッキリ。

7.銀行口座
証券口座の整理は終わっていたのですが、銀行口座は未だでした。先日思い切って整理しました。というのは銀行口座の解約は店頭に出向かないとできないのです。面倒くさい!
ということでなかなかできていませんでした。
ニュースで銀行口座管理手数料の話題があがるようになり、それが重い腰を上げるきっかけになり、メイン口座のSBIネット銀行とゆうちょ銀行の2口座を残し整理完了しました。スッキリ。

8.書籍
私は本を読むのが趣味で結構な蔵冊を保有していました。でもよく考えると再読する本はごくごく限られた本だけでした。あとはホコリが被って、単なる紙の重機化していたのです。
部屋の空間の一部を占拠している感が気になりだしたので、数冊を残し本棚を含め処分しました。もしまた読みたくなったら電子書籍で対応すればいいだけですから。
でもまあ、紙の本にはそれの良いところがありますので、今後また買うかもれませんが、その時はその時で。スッキリ。

9.取扱説明書
いわゆる取説。ほとんどの取扱説明書がネット上に公開されており、紙で保管する意味はないですよね。但しフリマなんかでモノを売る場合はあった方が評価が高いかもしれませんね。まあいいかということで処分しました。スッキリ。

10.古い年賀状
長年年賀状を溜め込んでいました。昔なつかしで見返すこともあるかなと思って残していましたが、個人情報のこともあるし、昨年頂いた年賀だけにして古いものを処分しました。
てか近い将来年賀状自体がなくなってしまうかもしれませんね。スッキリ。

以上10選でしたが、他にも色々とありますが、このへんで終わります。

 いらない?ものを処分することによるメリット

不用品?を捨てることにより、家、部屋がスッキリし、なんといっても心がスッキリする開放感は捨ててみないと味わえません。
人間はいろんなものを捨てることによって開放されるのかもしれません。

物があふれる現代社会は欲望の詰まりをため込んでいるのかもしれません。
物を減らしてQOLを上げることができるなら、進んで断○離しようではありませんか。

すっきり! リタイアしていらなくなったもの


私は基本”ミニマム”に暮らしています。「ミニマリスト」や「断○離」などの言葉がなかった時代から、必要最小限に暮らすことが身についていていました。

知らいないうちに物は増えていきます。気がついたら部屋の中が物でいっぱい、なんてことにならないようにしたいですね。

 リタイア後処分して良かったもの10選

1.ネクタイ・スーツなどの衣類
言わずもがなサラリーマンには必須のアイテムです。
私はネクタイを締めるのが大嫌いでした。ネクタイは何か家畜が首輪を掛けられているようなイメージがあります。お気に入りの1本、1着を残してほとんど処分しました。
あとジャンルに関わらず2シーズンも着ていないものは処分しましょう。スッキリ。

2.礼服
近年幸いなことに着る機会がほとんどありませんでした。冠婚葬祭には必要なので処分するのに迷っていましたが、最近衣装ケースに仕舞い込んでる礼服をチェックしたらカビが生えていました。もう迷わず”アバンダン”を叫びながら処分しました。
ネットで調べると礼服も安価で(3泊4日で送料込み5800円)レンタルできることがわかり、冠婚葬祭時の服装の不安もなくなりました。スッキリ。

3.炊飯器
長年米を炊くのに使っていました。タイマーセットで思う時間に炊飯できるので便利ですよね。でもリタイアすると別にいつ米を炊いてもいいんです。
炊飯器を処分してからは鍋でお米を炊いています。これがまた旨いんです。飯盒炊飯を毎日しているようなものですね。
台所もスッキリしました。一石二鳥効果がありました。「鍋ご飯サイコー!」

4.掃除機
こちらの邪魔でした。音もうるさかったですし、電気代もかかる。良いことないですね。
100均のほうきと粘着テープコロコロで十分です。あと古着を雑巾にして念入りに掃除すればスッキリ感が激増しになります。
ルンバなんてもってのほかですよ。掃除は運動にもなりますし、時間も数分で済むので時間の節約の問題とは無縁だと思います。スッキリ。

5.デジタル一眼レフカメラ
子供の写真を残すために買いましたが、もう大きくなったので使う機会が少なくなっていました。リタイア後の趣味にカメラとも考えていましたが、なんせ重い。少し持ち歩くだけで肩がこってしまいます。写真の写りはいいのですが、機動性にかける玉に瑕です。
普段はもうIPHONEの内蔵カメラで十分かなと重い処分しました。スッキリ。

6.無駄に作ったクレジットカード
キャンペーンなどでクレジットカードを無駄に作っていました。数えれば6枚も持っていたので、よく使うP-ONEカードとポイント還元率の高いリクルートカードの2枚にしました。
リタイアするとカードが作りにくくなるようですが、この2社がなくなることはないと思いますのでいいかなという事でほかは解約しました。スッキリ。

7.銀行口座
証券口座の整理は終わっていたのですが、銀行口座は未だでした。先日思い切って整理しました。というのは銀行口座の解約は店頭に出向かないとできないのです。面倒くさい!
ということでなかなかできていませんでした。
ニュースで銀行口座管理手数料の話題があがるようになり、それが重い腰を上げるきっかけになり、メイン口座のSBIネット銀行とゆうちょ銀行の2口座を残し整理完了しました。スッキリ。

8.書籍
私は本を読むのが趣味で結構な蔵冊を保有していました。でもよく考えると再読する本はごくごく限られた本だけでした。あとはホコリが被って、単なる紙の重機化していたのです。
部屋の空間の一部を占拠している感が気になりだしたので、数冊を残し本棚を含め処分しました。もしまた読みたくなったら電子書籍で対応すればいいだけですから。
でもまあ、紙の本にはそれの良いところがありますので、今後また買うかもれませんが、その時はその時で。スッキリ。

9.取扱説明書
いわゆる取説。ほとんどの取扱説明書がネット上に公開されており、紙で保管する意味はないですよね。但しフリマなんかでモノを売る場合はあった方が評価が高いかもしれませんね。まあいいかということで処分しました。スッキリ。

10.古い年賀状
長年年賀状を溜め込んでいました。昔なつかしで見返すこともあるかなと思って残していましたが、個人情報のこともあるし、昨年頂いた年賀だけにして古いものを処分しました。
てか近い将来年賀状自体がなくなってしまうかもしれませんね。スッキリ。

以上10選でしたが、他にも色々とありますが、このへんで終わります。

 いらない?ものを処分することによるメリット

不用品?を捨てることにより、家、部屋がスッキリし、なんといっても心がスッキリする開放感は捨ててみないと味わえません。
人間はいろんなものを捨てることによって開放されるのかもしれません。

物があふれる現代社会は欲望の詰まりをため込んでいるのかもしれません。
物を減らしてQOLを上げることができるなら、進んで断○離しようではありませんか。
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2021年2月16日火曜日



日経平均株価が3万円の大台にのせました。
いろんなメディアで話題になっていますが、私自身”ふーん、そうなの”って感じです。
ていうか、ほとんどの人は他人事のような出来事だと思います。

 今の株価水準はバブルなのか

社会実情データ図録より出典

日経平均が30年ぶりの高値をつけてマスゴミたちが騒いでしますが、”実感が沸かない”というのが本音ですよね。
私自身資産運用していますが、30年ぶりと言われても、80年代後半のバブル時代とは実体経済が全然違いますし、今の日経平均は官製相場が作り上げたものでバーチャル相場感が強いと思います。(実際は実体経済もMMTによってバーチャル経済化していますが...)

日経平均の指数はざっくり、その時点の株価によって算定されるため、ファーストリテイリングなどの値がさ株に強く影響を受けます。しかも日本経済新聞社が恣意的に選んだ銘柄で構成されるため、採用銘柄入れ替えのたびに指数が大きく動いてきたんです。

バブルと言えばバブルかもしれませんし、バブルでないと言えばバブルでないのかもしれません。

昔、マティオ・モッテルリーニ著の「経済は感情で動く」という本がありましたが、まさに今の世界の金融市場はいろいろな思惑の感情で動いているのかもしれませんね。

 現在はバーチャル時代になってる

この実感のなさは世の中が実体経済からバーチャル経済へと移行しつつあることを意味していると私は思います。
コロナでますますその傾向が強くなり、自宅に居ながらほとんどのことが完結できる時代になってきました。

パソコンやスマートフォンの画面で繰り広がる世界が世の中となり、リアルな体験や物ごとがアブノーマルなものになっています。
このことが良いことなのか悪いことなのかは、ズーとあとになってみないとわかりません。

 それでも世界経済は拡大していくはず

時代がバーチャルになっても人々は生きていかなければなりません。
人は日々何らかの形で切磋琢磨し、今よりは良い生活をしたいと思うものです。
日本経済だけでなく世界経済は、規模はもちろんですがその質も拡大していくものだと確信しています。

日経平均株価に惑わされることなく、毎日の生活を充実させ、淡々と全世界の株式に投資していく。そして結果的にその恩恵を享受することを再認識したしだいです。

日経平均3万円ってそんなに騒ぐことなの?



日経平均株価が3万円の大台にのせました。
いろんなメディアで話題になっていますが、私自身”ふーん、そうなの”って感じです。
ていうか、ほとんどの人は他人事のような出来事だと思います。

 今の株価水準はバブルなのか

社会実情データ図録より出典

日経平均が30年ぶりの高値をつけてマスゴミたちが騒いでしますが、”実感が沸かない”というのが本音ですよね。
私自身資産運用していますが、30年ぶりと言われても、80年代後半のバブル時代とは実体経済が全然違いますし、今の日経平均は官製相場が作り上げたものでバーチャル相場感が強いと思います。(実際は実体経済もMMTによってバーチャル経済化していますが...)

日経平均の指数はざっくり、その時点の株価によって算定されるため、ファーストリテイリングなどの値がさ株に強く影響を受けます。しかも日本経済新聞社が恣意的に選んだ銘柄で構成されるため、採用銘柄入れ替えのたびに指数が大きく動いてきたんです。

バブルと言えばバブルかもしれませんし、バブルでないと言えばバブルでないのかもしれません。

昔、マティオ・モッテルリーニ著の「経済は感情で動く」という本がありましたが、まさに今の世界の金融市場はいろいろな思惑の感情で動いているのかもしれませんね。

 現在はバーチャル時代になってる

この実感のなさは世の中が実体経済からバーチャル経済へと移行しつつあることを意味していると私は思います。
コロナでますますその傾向が強くなり、自宅に居ながらほとんどのことが完結できる時代になってきました。

パソコンやスマートフォンの画面で繰り広がる世界が世の中となり、リアルな体験や物ごとがアブノーマルなものになっています。
このことが良いことなのか悪いことなのかは、ズーとあとになってみないとわかりません。

 それでも世界経済は拡大していくはず

時代がバーチャルになっても人々は生きていかなければなりません。
人は日々何らかの形で切磋琢磨し、今よりは良い生活をしたいと思うものです。
日本経済だけでなく世界経済は、規模はもちろんですがその質も拡大していくものだと確信しています。

日経平均株価に惑わされることなく、毎日の生活を充実させ、淡々と全世界の株式に投資していく。そして結果的にその恩恵を享受することを再認識したしだいです。