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2018年3月10日土曜日

年金受取額のはなし

今年ももう3月半ばですね。なにかとそわそわの季節になってきました。
寒かった今年の冬もようやく終わりを告げ、節目の時期がもうそこに来ています。新しい人生(人との出会い)が始まりますね。私はどうなることやら...。

さてと、うって変わって今日は年金の話です。若い人は年金なんてぴんと来ないですが、まま先輩の話を聞いてください。

現在、一般的に年金の受取額の平均値は夫婦で22万円前後と言われています。
本当に現役の年金受給者はこんなにもらってらっしゃるのかな~。だとしたら”うらやましい”としか言いようがないですね。十分に年金だけで生活していける額ですよね。これが少ないなんて言う方はどんな生活をしてきたのかな~。(私が世間でいう貧乏性なんですかね)
毎年誕生月にねんきん定期便という経費の無駄遣いな通知が届きます。私は55歳ですので受取額予定額の記載があります。あくまでも今の給与を60歳月まで払い続けていただける額です。(役人的発想だ!)今の世の中50代はだいたいの人は定年向けて給与水準は下がっていきますよね。ぷらす年金受給者はどんどん増えていきます。
現役世代が受給者をささえる?部課方式の年金制度は破綻を前提にした国家的詐欺制度であることがここでも証明されているのです。

さらにあまり知られていないこと!?があります。ねんきん定期便には若いころから支払ってきた総計額もご丁寧に記載があります。でもその金額は自分が支払った額しか記載がないのです。事業者と折半(1/2)でかけているのに、その分はどこへいったの???。
実際は倍の金額を納めているのです。それであるにもかかわらず、あなたはこんだけしか支払ってないからこんなもんですが、それでもありがたいと思えって感じの通知なんですよね。ニュースでだいたい82歳(平均寿命)くらいまで生きたら元が取れるようになっていますと誰かが言ってたのを思い出しました。
とんでもない。その時点でまだ半分しか取り戻せてないいんです。国民年金は半分が税金ですが、厚生年金は違うでしょう。企業が支払っている(実際はそれも給与のうちと考えればサラリーマン自身が全額支払っている)。
こんな矛盾だらけの制度いったい誰が考えたのでしょうね。考えた人間は人の思う気持ちがまったくない。なぜ積み立て方式を維持していかなかったの?こうなることは分かっていたはずなのにシレっと自分たちがよければそれでいいやということです。

もっとこの問題を含めた社会保障問題を総合的に庶民的大議題にしていかないとサラリーマンの大多数のやる気をそぎますね。本当は以前言っていたように市町村を廃止し行政の効率化を進めれば解決できると思いますが、現状不可能でしょう。

話は飛躍しますが、子供はいいものですよ。今年老いている人もかつては子供だったんです。尊厳死も法制化して人の終わり方も選択できる世の中になってほしいと思います。

今日も支離滅裂な話で終わります。でも皆さん、もっと怒ってください!


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