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2018年2月18日日曜日

社会保険税のはなし

羽生結弦選手、オリンピックフィギュアスケート連覇、おめでとうございます。
66年ぶりなんて、実質的には初めての出来事ですよね。
私が思うに羽生選手の何がすごいか言うとスケートの美しさにあると思います。加点方法で回転数などで加点される点数が違うようですが(もちろんそれも大事ですが)、フィギュアスケートはスポーツでありながら芸術であると思います。そして流れるような演技で時間を忘れさせてくれる時間を共有できる演技は、何回転する難易度とは全く違ったものだと思うのです。彼には天性的にそこも備わってる、歴代まれにみるアスリートではないでしょうか。すべての動作がスムーズにかつ美しさ、華麗さが備わっており、男子のフィギュアスケートでその価値を発見させた功績は大きいと思います。
おそらく今後このような選手は出てこないと思います。本当にいいものを見せてくれて、ありがとう。

さて、平昌オリンピックの話はこの辺にしておいて、社会保険料(今回は特に健康保険)について日ごろ思っていることを書きます。

健康保険料(介護保険含む)や年金保険料、いわゆる社会保険料はサラリーマンの方でしたら給与天引きで自動的に差っ引かれており、あまり気にもしないで、こんなものかとたまに思い、よく考えないと思います。年金の話はよく出てくるのですが、健康保険のことはあまり出てこないような気がします。でも皆さん毎月いくら支払っているのか計算してことがありますか?年間にするといくらになるか知っていますか?最近私もはじめて計算してみました。
ななんと年間所得の12%くらい支払っているのです。私のようなものでもこの金額ですから、人によれは100万以上負担していることになりますね。
会社負担も含めての額ですので実際に自己負担をもう少し少ないですが、それにしても凄い額だと思いませんか?以前は医療自己負担額が1割であったのですが(懐かしい)、今は国民健康保険と同じ3割負担ですね。
社会保険だからしょうがない、自分が大病したときにありがたみがわかるのさとか、それが保険なんですよと言われそうですが、私はITなどを活用してもっと効率化すれば、保険料はもっと抑えられると思います。理想論を言っても仕方がないと思いますが、みんな何も言わないから、ひずみがひどくなってしまいました。

私は思うのですが、高齢者の方の優遇措置はやめるべきだと思います。もちろん例外もありますが、今の現役世代に比べ給与所得水準も高く退職金なども相当高水準にあった余裕の世代の方々を優遇する意味はないのではないでしょうか。
その辺の格差が今の若者が不満に思ってる根源で、もっとスピードをもって極端な事例を普遍化して考えず、大多数の現役世代が納得できる制度にしていただきたいと強く思います。

オリンピックで湧いている日本ですが、光と陰の陰の部分をもっとメディアが取り上げてくれることを願います。




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