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2018年2月12日月曜日

暴落時の対応

今朝起きたら雪が積もっています。 子供たちが小さいころ、雪合戦や雪だるまを一緒に造ったりしてほのぼのと楽しかったなあ~。

さて、株式市場はリスクオフ的な雰囲気になっていますが、皆様はどのような対応をされていますでしょうか? 恐らく長期投資家の方は何もしないが一番多いのでしょう。
 私も基本的には高見の見物でもないですが、指数がいつもより激しく動いている(金融用語でボラティリティが高い) 。”皆様ご苦労様”って感じです。

相場は生き物のようだと常々思っています。嬉しいことや悲しいことがあると人も喜怒哀楽がありますよね。 これと同じことが、金融の世界でも起こっているのですね。だってすべて人間が行ってる営みの一つなのですから。
全般的にはこんな感じでいつもショック相場を見ています。(リーマンショックの時はさすがに凹みました )少し買い増しもしています。

長期投資家はあまり参考にしないと思いますが、かつて短期投資家であった頃にチャートの勉強をしていました。 チャートテクニカル分析の一つにポイント&フィギュアという指標分析があります。
ここにメジャードムーブという現象があります。 これが起こる確率が高いような気がします。統計解析したことがないですが、いつも相場が下落したときは意識しています。
 メジャードムーブの完成を簡単に言うと第一波のあとしばらく持ち合い相場となりますが、持ち合い相場の安値をブレイクすると第一波の値幅分の第二波が起こることで完成します。 現状の株式市場は第一波が起こったところです。持ち合い相場になるかどうかはまだわかりません。でも同じ値幅のもう一波が起こることを頭の片隅においておきましょう。通常はソコが底になり買い場となると思っています。(本格的な下落相場の時は違いますよ...)
投資は自己責任でお願いします。

メモ
メジャードムーブ

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