Menu

2016年6月18日土曜日

Brexit

Britain(英国)とExit(退出する)を組み合わせた造語です。
マーケットはそれお織り込むかのように激しく揺れ動いています。
EUで統一通貨ユーロを使っていないのが同国とデンマーク、スウェーデンの3か国です。いずれもプライドが強固な国のように思います。
このようにEUは通貨を含めいろいろと複雑な面が多くあり、これからも問題が噴出してくるのでしょうか。そしていずれ崩壊に向かうという説もあります。そのときは本当の危機になりますね。

今回も危機は買いということになるのでしょうか?
しかし、ユーロ圏の話題でマーケットが激しく揺れ動くことがリーマンショック以来たびたびあり過ぎますね。リーマンショックで一番傷ついたのはのユーロ圏なんでしょう。本丸の米国はSP500指数が最高値を更新しています。でもユーロストックは2009年頃から横ばい状態と言って過言ではないですね。
私はヨーロッパに行ったことはありませんが、そんなに不況なのでしょうか。もっとも私のポートフォリオの一つであるVGK(バンガード・FTSE・ヨーロッパETF)はグローバル企業がファンドの純資産に占める割合が高いと思います。故にかなり割安で取引されていると思うのです。
もっともマーケットはその時々が市場価格になりますので、なんともいえません。バリュートラップに掛かってしまっている可能性もあります。でも、英国がユーロ離脱してさらにVGKが低い価格で取引されるようでいたら買増す予定にしています。

23日に国民投票があり、結果が出ますが今はそれをじっと待つだけです。